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備忘録

東京行きましたレポ

東京に行きました。

 

1日目~2日目午前

1日目と2日目の半分は東京に来た目的で消化しました。

着いたときには晴れていたのだけれどこの明るさのまま雨が降り雷がなり始めました。

東京の複雑怪奇な天気の洗礼を受けました。

 

蒲田駅前の風景、何とも言えないヤバいオーラがあって「ここが東京なんだなあ」と思いました。

魑魅魍魎が闊歩する街だったので東京に恐怖を覚えたのですが東京の全部がこの雰囲気じゃないことに後々気が付きました。

 

街並みとは違ってホテルはめちゃくちゃにキレイでした。

壁掛けのテレビが欲しくなった。

東京では夜にアニメを垂れ流すチャンネルがあるので知らない作品を発掘するのが捗りました。

 

京急蒲田駅は小綺麗でお店もそこそこあって少し複雑で初めての東京ダンジョンとしてはかなりオススメできます。

夜は通り抜けできないので深夜徘徊をする際には気をつけてください。

 

2日目午後

ここから観光パート

この日はお台場でニジガク聖地を巡りました。

まずはゆりかもめで新橋駅からお台場まで行きました。

ニジガクはアニメ自体はそれほど見ていないのですがエンディングのイラストが大好きだったのでそれの聖地を回収することにしました。

 

www.youtube.com

これです。

各キャラクターの背景は実際にある景色ですが撮影が難しかったり現在立ち入ることのできない場所もあったりしたので半分くらいしか回収できませんでした。

 

 

 

まずは最も南西に位置する聖地である日本科学未来館です。

常設展内の3Fから5Fにかけて展示されている「Geo-cosmos」及び「オーバルブリッジ」という回廊が写真左、劇中で登場した際のイラストが写真右になります。

行った日は曇りでしたがカーテンが閉まっていました。

正午に行ったので他の時間では開いているかも知れません。

 

日本科学未来館から北に向かうとあるのがDiver City Tokyoというショッピングモール。

向かって右手の階段が聖地になっています。

写真左中の手すりをアップしたものが写真右のイラストの位置になります。

アニメではここでライブをしていたのを覚えています。

 

ここにはクソデカガンダムがいます。

あまり詳しくないのですがユニコーンガンダムであってますか?

 

更に北西に進むとフジテレビがあります。

更に北西に進み自由の女神像が見えたらお台場海浜公園です。

エンディング最後のイラストはここお台場海浜公園がモデルなのですがモデルになった場所は北東にあるので更に歩きます。

木製の橋があって雰囲気が良かったです。

 

背景から恐らくこのあたりがこのシーンになります。

写真左の上半分を切り取ればいい感じに写真右のようになりそうです。

天気が悪いので晴天の日にまた行ってみたいですね。

ここは砂浜になっているので夏は楽しそうな人がたくさんいます。

 

次の聖地であるJOYPOLISの入り口はこんな感じでラブライブとコラボみたいなことをしていました。

常設なんですかね。

ここはSEGAの屋内型遊園地で外から見た感じはUSJのテーマパークみたいでした。

 

そのJOYPOLIS入ってすぐのエスカレーターが聖地になっています。

上にもこの向きのエスカレーターがあるのですが窓の形はここが一番合致しています。

2階には昭和風の街があります。駄菓子屋とかゲーセンとかあります。

飲食店もあるので食事はここでどうぞ。

 

お台場海浜公園を海に沿って進むと次の聖地であるお台場レインボー公園があります。

写真左のようなアーチは二箇所あるのですが背景から奥のアーチだと思います。

工事のためかオレンジの網がかかっていました。

 

ちょっと距離がありますが東京国際展示場に行きました。

とうとう歩いたのでバスかゆりかもめで行ったほうが良いかも知れません。

写真右はオープニングで出てきましたよね。

中には入れませんでした。

他のイベントをしていたからなのか、時間が遅かったからなのかわかりません。

ここは学園の舞台になっていてアニメでもよく出てきたので残念です。

5年前のコミックマーケットのときに来たことがあったので懐かしかったです。

 

夜はTBS隣の建物のお店で友人とお酒を飲みました。

普段はお酒を全く飲まず、お店のお酒を飲んだのは初めてでしたがパライソというお酒がとても飲みやすかったです。

 

その後友人と東京駅まで歩きました。

相当遠かったですがお台場はもっとキツかったのでラブライブ聖地巡礼を行う際は覚悟してください。

 

3日目

午前はホテルでダラダラをキメました。

午後は東京に来たならとりあえず行っておかないとなと思い、秋葉原へ。

ここはあの「じんるいのみなさまへ」の聖地でもあります。

nato.hateblo.jp

 

ここにアイテム落ちてますよね。

土曜日の秋葉原は死ぬほど人が多くて風景を撮るどころではなかったのですが、中古ゲームショップを巡って知らないけどめちゃくちゃに高いゲームを眺めるだけで楽しかったです。

 

ホテルに帰ってファミマの食べる牧場パフェを食べました。

めちゃくちゃ美味しかったのでぜひ食べてみてほしいです。

量が多いので一人で食べるのはキツイかも。

 

「少女☆歌劇レヴュースタァライト」の聖地である東京タワーに行きました。

夜景を撮りたかったので夜になるまで待ちました。

 

第4話 約束タワー より

芝公園18号地のびのび広場から見た東京タワーです。

アニメと同じ風景でめちゃくちゃテンション上がりました。

 

入場料1200円で展望台までエレベーターで登ることができます。

夜はカップルしかいなかったので一人で行く際は気をつけてください。

メンタルトレーニングになると思います。

 

東京タワーの階段を登りたかったのですが20時までだったみたいです。

夜に階段上りたい人は注意してください。

この旅でこれだけが心残りです。

 

4日目

最終日です。

午前中はホテルのお金足りなくて何駅か先のATMに行ったりしてました。

その後渋谷に行きました。

おしゃれな人たくさんいて圧倒されましたね。

 

このあたりをあの有名なハチ公前と言うらしいのですが人が多すぎてどこにハチ公がいるのかわかりませんでした。

 

ヨシモト∞ホールという聞いたことのある場所がありました。

芸人コラボアニメイトとかいう地獄みたいなショップがありました。

 

ポケモンセンターシブヤです。

ミュウツーがいました。

同フロアには任天堂カプコン、少年ジャンプなどなどのショップもあるので結構いい場所だと思いました。

 

ここではオリジナルデザインのシャツを作れるみたいです。

めちゃくちゃ興味あったのですが作成に1時間かかるとのことで断念。

時間があれば行ってみてください。

ポップマートに行きました。中国のアートメーカーらしいです。

秋葉原コトブキヤでときめいたフィギュアの本店がここだったので急遽目的地になりました。

グッズも結構買いました。お金使えて楽しかったです。

 

プリズムストーンカフェです。

カフェだけだと思っていたので中に入らなかったのですが今見るとショップもあるみたいですね。

渋谷はこれで終わり。

 

 

 

 

これも4話の東京タワーに向かうシーンです。

 

前日お預けを食らっただけあって300段までは景色や階段を楽しんで写真に撮って遊んでいたのですが300段を越えたあたりから惰性で登ってました。

景色が変わらないので一人で登っていると飽きます。

全部で約600段あります。覚悟が必要です。

 

景色はとても綺麗なのでお昼でも行ってみてください。

展望台の下のフロアでは飲食できる場所があるのですが抹茶フロートは氷抜きで頼んでください。

氷とソフトクリームが同化します。

ボリボリ言わせながら氷に混ざったソフトクリームを食べました。

 

芝公園18号地のびのび広場のここ、劇場版で華恋とひかりが遊んでいた公園ですよね。

階段のほうはスズメバチがいるとのことで封鎖されていました。

 

以上、約束タワーでした。

 

最後にまた東京駅に来ました。

帰りの新幹線まで40分ほどあったので東京駅迷宮にチャレンジすることに。

目的地はプリズムストーン東京駅店です。

少し時間がかかりましたが参考にしたサイトの説明が良かったおかげで想定よりかなり早くたどり着くことができました。

 

改札外から地下1階を目指し北地下自由通路から八重洲方面に歩くと東京駅一番街というところに行きます。

ここで右手法で歩くとプリズムストーン東京駅店につくことができます。

時間もなかったので早々に買い物を済まして無事新幹線に乗ることができました。

最寄り駅からのバスがなかったので帰るのに苦労しました。

 

3日間観光ができたので満足ですがまだまだ行きたいところはあったし夜の東京タワーも行ってみたいので冬あたりにリベンジできればと思います。

 

おみやげ

秋葉原で購入した海外版のヒロアカのPS4のゲームです。

お手頃な価格で知ってる作品だったので観賞用に購入しました。

裏面がアメコミ風で良かったです。日本版がどうなってるのかはわかりません。

 

秋葉原コトブキヤで購入したポップマートの商品です。

これで渋谷本店に行くことを決めました。

上のオレンジのロボットはポップマートじゃないです。

ゆめカワ系って言うんですかね。

 

秋葉原で購入したものその他です。

期間限定みたいな売店ラブライブアイドルマスター、ゆるきゃんなどなどのグッズが売っていて良いものたくさんありました。

二次元コスパっていう店らしいです。

駅横の建物だったと思います。

 

渋谷のポップマートで購入したものです。

大通りのお店だけではなくポケモンセンターシブヤのエスカレーター降りてすぐのところにもありました。

 

ポケモンセンターシブヤで購入しました。

たくさん種類があったので迷いました。

 

おわり

 

 

 

 

カイリューリボンコンプレポート(第6,7世代)

 

ポケシフターで第4世代から第5世代に、第5世代にリボンはないのでポケムーバーで第5世代から第6世代に移します。

まずはORASのリボンから。

殿堂入りでもらえるリボンをつけます。

 

ホウエンチャンプリボン

 

キンセツヒルズ2階2号室のリボン小町から曜日リボンをもらいます。

左上のエレベーターに乗って右に向かった2番目の部屋です。

 

ぐっすリボン

にっこリボン

しゃっきリボン

どっきリボン

しょんぼリボン

うっかリボン

すっきリボン

 

こちらもキンセツヒルズ、1階の左の壁沿いにあるリボンショップタカスギで購入リボンをつけます。

 

ゴージャスリボン

ロイヤルリボン

ゴージャスロイヤルリボン

 

リメイク版コンテストで各カテゴリのマスターランクリボン5つとマスターランクリボン全て揃えたときに貰えるコンテストスターリボンをつけます。

第4世代以前のコンディションが引き継がれており、ポロックをあげられる個数に制限はないので最大までコンディションをあげましょう。

これまでのコンテストと比べると難易度が低いので技に拘る必要はないと思います。

さらに一度各カテゴリのマスターランクに参加したことがあるならそれ以降はノーマルからハイパーランクに参加する必要がないのも楽です。

強いて言うならルチアとミクリが強いのでそれを避けると良いかも知れません。

 

バトルハウスのリボンをつけます。

普通のルールで20連勝、スーパールールで50連勝します。

これまでのバトルタワーと比べると初周から600族などの強力なポケモンが出てくるので気が抜けません。

しかし、使ってくるのはずっと同じポケモンでバトルタワーのように最後のほうが強いポケモンを出してきやすいなんてことはないので準伝に怯える必要はありません。

でも集中していないと序盤でも普通に負けます。

人によっては第4世代のNPCマルチより苦戦すると思います。

 

ガルーラ やんちゃ AS ガルーラナイト

やつあたり/じしん/ふいうち/かえんほうしゃ

ラティオス ひかえめ CS こだわりスカーフ

りゅうせいぐん/サイコショック/10まんボルト/れいとうビーム

サンダー むじゃき HS たべのこし

10まんボルト/どくどく/みがわり/まもる

個体値は粘っていません。

ガルーラのなつき度はかえんだまをもたせて漢方薬を使いましょう。

すてみタックルだとHPはゴリゴリ削れたので反動のないやつあたり(おんがえし)にします。

悪弱点で早いポケモン(エーフィ、フーディン、ゲンガー)が多いのでふいうち。

じしんがばつぐんで通らないはがねタイプ(ナットレイエアームドハッサムとついでにフォレトス)に対してかえんほうしゃを使います。

負けのほとんどがラティオスりゅうせいぐん外しなのでラティオスは使わないほうが良いです。素直にガブリアスを使いましょう。

サンダーは対耐久ポケモン枠なので外せませんでした。

 

50戦目の本気バトルシャトレーヌ戦ではトルネロスボルトロスランドロスが出てきます。順番はランダムです。

 

ガルーラ やんちゃ AS ガルーラナイト

やつあたり/じしん/ふいうち/ねこだまし

ラティオス ひかえめ CS こだわりスカーフ

りゅうせいぐん/サイコショック/10まんボルト/れいとうビーム

カイリュー さみしがり AS きあいのタスキ

げきりん/つばめがえし/じしん/りゅうのまい

ガルーラはタイマンに特化したねこだましを使いました。

カイリューはこだわり切り替えやねこだましでダメージを稼いだりするクッションです。

純粋な難易度で言うとNPCマルチより難しかったです。

 

グレートバトルリボン

マスターバトルリボン

 

スパトレでしゅぎょうリボンをつけます。

時間をかければ取得できるので簡単ですがスパトレ全種クリアが必要なので面倒でした。

 

しゅぎょうリボン

 

最後にXYに輸送して殿堂入りをしました。

XYしばらくやってなかったのでポケモンリーグの場所忘れてました。

またやりたいですね。

 

カロスチャンピオンリボン

 

なかよしリボンは第7世代でつけます。

以上が第6世代で取得可能なリボンでした。

XYではORASのリボンが見れないので注意

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リボンを確認して第7世代に輸送します。

バトルツリーの仕様からSMよりUSM推奨です。

まずは虹豆を3個食べさせてマリエシティの地域センター(図書館右の建物)に向かいます。

 

なかよしリボン

 

ロイヤルアベニューに飛びます。

バトルロイヤルは誰か1人が全滅すると試合終了倒したポケモンの数がポイントになります。自分が全滅すると負けです。

ランクはノーマル→スーパー→ハイパー→マスターとなり、マスターで1勝すると参加したポケモンにリボンが付与されます。

眼鏡ニンフィアが強いです。高火力全体攻撃と中途半端な素早さで良い感じに撃破できます。

 

ロイヤルマスターリボン

 

チャンピオン防衛をしました。

 

アローラチャンプリボン

 

最後はバトルツリーのリボンを取ります。

ノーマルルールは伝説使用可でレベル制限もないので負けることはないと思います。

シングル20連勝でレッドを倒すとリボンがもらえました。

 

グレートツリーリボン

 

次はスーパールールで50連勝します。

第6世代と違って相手もメガシンカZワザを使ってくること、10戦ごとにボスがいることがあり難しいです。

ストレーナーは第7世代のストーリーで出てきたトレーナーがほとんどなので、使用するポケモンのタイプに偏りがあって戦いやすいです。

しかし、シロナやミツルはタイプの偏りのないパーティを使うので対応できるようにしておきましょう。

特にメガルカリオ、スカーフガブリアスメガエルレイドに苦しめられました。

今回使用したソフトはウルトラムーンです。

エピソードRRをクリアしていないのでサカキは出てきません。

40戦目以降は準伝パorメガシンカ入りが多く出てきますが皆さん御存知の通り、適当な準伝より強い一般ポケモンが多いので苦戦はしにくいです。

ふうせんのメッセージを見落とすことが多かったので注意。

 

ボーマンダ ようき ボーマンダナイト

げきりん/あばれる/じしん/りゅうのまい

 

全体的に対面性能を重視しています。

メガルカリオメガエルレイドと対峙することを考えてメガガルーラではなくメガボーマンダを採用しました。

あばれるとげきりんで放置もできます。

ゲッコウガはスカーフガブリアスげきりん以外で拘ってしまった場合のストッパーとしてきあいのタスキを持たせました。

耐久ポケモンミミッキュつるぎのまいゲッコウガのちょうはつで対応します。

 

 

ブラッキー たべのこし

しっぺがえし/あやしいひかり/のろい/つきのひかり

あやしいひかりで無限の可能性を持ったポケモン

このポケモンミミッキュを突破されると負けが確定します。2回くらい負けた。

第7世代現役時代にこのポケモンの可能性に気づいていたら受けルの物理受けを担当していたと思います。

ブラッキーが嫌いになりました。

 

ガブリアス こだわりスカーフ

げきりん/じしん/かみくだく/ほのおのキバ

ミツルとシロナが使うポケモン

仕様上、初手に出てこないでフィニッシャーとして活躍するので辛い。

げきりんで拘ることが多いのでフェアリータイプを持っていくと起点にできます。

 

レッド戦で使ったポケモンは以下の通りです。

カイリュー さみしがり AS こだわりハチマキ

げきりん/つばめがえし/じしん/りゅうのまい

ミミッキュ いじっぱり AS ゴーストZ

じゃれつく/シャドークロー/つるぎのまい/かげうち

ボーマンダ ようき AS ボーマンダナイト

あばれる/みがわり/はねやすめ/りゅうのまい

先発カイリューで初手をケアしました。

ラプラスカメックスならミミッキュフシギバナカビゴンリザードンならボーマンダに流そうと考えました。

すばやさの低いポケモンが多いのでASで先制をとり、ハチマキげきりんで削ります。

スカイスキンで全ポケモンに当倍以上取れることからボーマンダの技構成を変更しました。カビゴンフシギバナあたりを起点にできればと思いました。

ミミッキュミミッキュZだとフシギバナリザードンに半減されるのでゴーストZを持たせました。

結果はカイリューのハチマキげきりんカビゴンを飛ばし、ラプラスを9割削り、メガボーマンダげきりんで残りのラプラスメガリザードンYを飛ばして快勝でした。

 

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カイリューリボンコンプレポート(第4世代)

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シンオウ地方

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パルパークを使ってGBAからDSにポケモンを送ります。

久しぶりにパルパーク使うと充電が切れてたり乱数調整のために日付を変えてたりして24時間の輸送制限がかかっていることが多いと思います。

以下の手順を踏むとペナルティを回避できます。

①送りたいGBAのロムで24時間の輸送制限を受ける

②DSの日付を1日進める

③別のGBAロムを挿して24時間の輸送制限を受ける

④最初に使った送りたいGBAロムを挿して起動する

 

今回はまずプラチナに送って簡単に手に入るリボンから集めます。

曜日リボン、購入リボンは第6世代でも手に入るのでここではスルーします。

 

あしあとリボンは後世代でも手に入りますが入手条件が変わるのでここでもらいます。

タタラせいてつじょの回転床にむかって十字キーを固定してなつき度をあげましょう。

 

シンオウチャンプリボン

あしあとリボン

 

コンテスト

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今作のバンダナはノモセシティのポケモンから右に行った民家でもらえます。

使用した技は以下の通り。

じしん ♡2 さいごのアピールで+2

つばめがえし ♡2 さいしょのアピールで+2

まもる ♡0 (4-ボルテージ)の数の♡

りゅうのまい つぎのターンのひょうかが2ばい

ホウエンのコンテストのような妨害技はシンオウにはないので動きやすいと思います。

 

アクセサリーはふれあいひろば、トバリシティのマッサージ、ソノオタウンできのみと交換、コンテストで入手します。

トバリシティのマッサージはジム右下の左のほうの家で一日一回できます。

なつき度も上がるのであしあとリボンのついでに行きましょう。

コンテストでは初回クリア時のみアクセサリーがもらえます。

ハイパーランクまではアクセサリーなしでも余裕を持ってクリアできたので各カテゴリのマスターランクだけ最後に残して攻略する方法が良いと思います。

マスターランクはかなり厳しいですが、ミカン、アヤコが出たらリセットしてメリッサだけを狙う、ダンス審査でホームボタン連打などの小技を駆使して勝ちます。

メリッサは演技審査で低い点数をとりがちなので他の一般ポケモンより勝ちやすいです。しかし点数を取らなさすぎて最初のアピールを取ってしまうので最初にアピールするとボーナス系の技が使えなくなってしまいます。

演技審査で他のポケモンが自分のポケモンのダンスを真似するパートが始まるあたりでホームボタンとBボタンを交互に押すとNPCポケモンの行動にラグができます。

 

おもいでコンテストリボン(40/40)

 

バトルタワー

獲得するリボンは6つ、シングル3周と7周、ダブル50連勝、NPCマルチ50連勝、通信マルチ50連勝、Wi-Fiバトルルームランク5がそれぞれの条件です。

特筆するべきなのはエメラルドと違ってダブルバトルがあること。

まずはエメラルドと同じルールのシングルで手に入るリボンを集めます。

 

シングルだけ注意することがあって正確に入手条件を言うとクロツグに勝つこと」となります。

つまり3周目と7周目の最初からリボンを付けたいポケモンを選出する必要があります。

その他の50連勝リボンは50戦目=8周目の1戦目だけでも勝てさえすれば8周目2戦目以降で負けてもリボンが付与されます

 

ダイパほうがプラチナよりも楽らしいのですが戦闘テンポを考えてプラチナで挑みました。

第4世代で持たせるアイテムがたくさん追加されましたがBPがないと交換できないので様子見とBP集めのためにエメラルドで使用したポケモンで挑みました。

バトルタワーのBGM懐かしすぎる。

ラティオス おくびょう CS ラムのみ

サイコキネシス/ドラゴンクロー/10まんボルト/れいとうビーム

スイクン おくびょう HS カゴのみ

なみのり/れいとうビーム/めいそう/ねむる

メタグロス いじっぱり AS オボンのみ

コメットパンチ/しねんのずつき/じしん/だいばくはつ

第4世代要素はメタグロスしねんのずつきのみ、持ち物はきのみの超低コストパです。

ラティオスのドラゴン技くらい変えろよと思うんですけどドラゴン技なんてキングドラエスパー半減でこおりorでんきでばつぐんを取れないポケモンにしか打たないので困ることは少なかったです。

タッチペンで技選べるの便利だと思いました。

 

3周目ではメタグロスカイリューに変更。

カイリュー オボンのみ

げきりん/つばめがえし/じしん/りゅうのまい

クロツグにはあっさり勝利、流石にラティオスのドラゴンクローをりゅうせいぐんに変えてこのまま7周目まで進めます。

すると金クロツグも撃破。エメラルドのバトルタワーと比べて必要連勝数も少なくタッチパネルで技選択ができるのでスムーズに獲得できました。

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おもいでバトルリボン(4/8)

 

ここからはダブルバトルなので技を変更します。

ラティオス れいとうビーム→まもる

ダブルバトルは全くの初心者なのでどうすれば良いのかわかりませんが全体攻撃が強いのは知っていたのでメタグロスのじしんとだいばくはつを軸にして低層を偵察します。

まもるを覚えているポケモンが出てくることが多く、戦闘テンポが悪いですがエメラルドほどではない感じ。

初手にラティオスメタグロスを並べてメタグロスはじしん、ラティオスメタグロスのじしんを耐えそうなほうに攻撃、2匹倒したらメタグロスは爆ぜます。

 

ラティオス おくびょう CS オボンのみ

サイコキネシス/ドラゴンクロー/10まんボルト/まもる

メタグロス いじっぱり AS いのちのたま

コメットパンチ/しねんのずつき/じしん/だいばくはつ

メタグロスが爆発してしまえば試合は終わるので試合序盤でラティオスりゅうせいぐんを惜しみなく使えると時短ができます。

残り2匹にスイクンカイリューを持ってきていますが使っていません。

試しに挑んでみましたけど普通に勝ち続けてそのまま50連勝達成しました。

難易度的にはこの後続くマルチ系リボン獲得のためのチュートリアルのような感じです。

爆発戦法はNPCマルチでは使えないような気がします。

ユキノオーマニューラユキメノコフリーザーみたいな霰パとジュゴンフローゼルゴルダックオーダイルみたいな水パに苦戦しました。

ゴルダックのような特性しめりけ持ちがいるとだいばくはつが不発になるので注意。

 

おもいでバトルリボン(5/8)

 

NPCマルチではストーリーで一緒に行動したNPCとタッグを組んでダブルバトルをします。

最短でストーリーをクリアした人はモミしかいないと思うのでまよいのどうくつにいるミルを連れてきましょう。

HGSSでは最初から全員が揃っているので持っているのならHGSSで挑みましょう。

爆発戦法が有効ではないと思いましたがそうではなく、残り2匹(自分2、相方0)のときでもだいばくはつが選べるので低層では勝ちやすかったりします。

 

メタグロス いじっぱり AS いのちのたま

コメットパンチ/しねんのずつき/じしん/だいばくはつ

ラティオス おくびょう CS オボンのみ

サイコキネシス/ドラゴンクロー/10まんボルト/まもる

一番効率が良いのがメタグロスで1匹倒してからだいばくはつを選んで確実に数的有利を取る作戦。

だいばくはつを選んだ時点でその場にいるポケモンは誰も残らないので自分の2匹目と相方の2匹目で相手の残り1匹を倒せば良いことになります。

メタグロスは技範囲を重視しましたがバレットパンチが欲しい場面もちらちら、でも外す技がないのでこの構成で正解なのかなあ。

この記事は自分の経験のレポートであり攻略法が目的ではないのですがだいばくはつメタグロスは最適解に近いと思います

注意する点を上げるなら相方の弱点がメタグロスと被らないようにすること。

特に地面弱点が相方で相手にじしん持ちがいると問答無用で味方が2匹欠けで始まります。

間違ってもジバコイルを相方位置に持ってこないこと。

マルチの基本ですが耐久が低いほうを集中砲火して早めに2対1に持っていくのも大事でした。

 

以下相方のポケモン(1匹目)についてのコメント

モミ クレセリア

低火力で耐久寄りのポケモンだから変に場に残って邪魔になると思いきや3/4が攻撃技で技範囲が広く、だいばくはつに巻き込んで倒せるので困ることはなかった。

 

ミル ジバコイル

このポケモン自体は悪くないんだけどメタグロスと並ぶことでじめんとほのおが一貫しすぎたので上記の爆発戦法を取るなら選んではいけないポケモン。そもそも相手のじしんを耐えないので選ばないほうがいいかも。

 

マイ ジュカイン

コメントだけだとギガドレインを覚えていることしかわからなかった。蓋を開けてみるとギガドレインしか攻撃技を覚えていなかったので二度と使わないで欲しい。  

できるだけ攻撃技を打って相手のHPを減らして欲しいのでフルアタ構成のポケモンを使ってくれるのがベストです。

迷ったら高種族値の準伝を選びましょう。

 

2階連続で49戦目で負けてから全く勝てなくなったのでパーティを変えることに。

今まで使っていたのはエメラルド産の低個体値ポケモンだったので乱数調整のできる第4世代ポケモンを育成しました。

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ガブリアス ようき AS こだわりハチマキ

じしん/げきりん/いわなだれ/ほのおのキバ

メタグロス いじっぱり AS いのちのたま

コメットパンチ/しねんのずつき/じしん/だいばくはつ

ガブリアスのじしん軸で組んでいるので相方には浮いているポケモンを選びます。

こうなると浮いているポケモンを持っているキャラを引くゲームで、浮いているポケモンを引けなかったときは最低でもじめん半減のポケモンを選びましょう。

ラティオスを下げた途端にミルがラティオスを持ってきたのでこちらが使うポケモンと同じポケモンは使わない仕様があるのかもしれません。

じしん軸で行くときの2匹目は浮いていないポケモンを選ぶとパートナーの浮いているポケモンを引く確率が少し上がるかも

30時間で49戦目で負けること3回、50戦目で負けること1回、遂に50連勝を達成し、マルチアビリティリボンを獲得しました。

味方NPCには日付が変わると別のポケモンを持ってくるという仕様があり、ゲーム内時間を変更して23:59→0:00を跨ぐことで味方ポケモンの厳選ができます。

この仕様を知ってからの挑戦1回目で簡単にクリアできたのでこの仕様を知っているのと知らないのでは大きな差があると思いました。

負けたときは相方が浮いていないポケモンしかいないときだったので浮いているポケモンを使ってくれるように厳選しましょう。

 

おもいでバトルリボン(6/8)

 

 

Wi-Fiバトルタワー

DSソフトのWi-Fiの終了により手に入らないリボンになりましたが現在は代替サーバーの使用によって手に入れることができます。

非正規の方法なので取るかどうかは各自で考えてください。

強さによって1から10までのランクがあり、ランク5以上になることでワールドアビリティリボンがもらえます。

各ランクごとに1~50の番号が振られた部屋があります。

Wi-Fiに接続して過去にバトルタワーに参加したプレイヤーの情報を受け取り、オフラインでNPCが操作するポケモンと戦います。

一度受け取ってしまえば何度でも挑戦できますが、初挑戦時に勝たなければランクはあがりません。

各ランクで7連勝するとランクが上がり、ランク4で7連勝するとリボンがもらえます。同ランクで何度か負けると降格するようです。

つまりたった28回勝てば良いのです。楽です。

普通のバトルタワーと比べて1周目から対戦で使われたような強いポケモンが出てきますが、対戦で使われる=出てくるポケモンの種類は少ないのできちんと考えられたパーティで挑めば簡単だと思います。

ガブリアス、ゲンガー、スイクンといったメジャーポケモンは当然としてふしぎなまもりミカルゲぜったいれいどカイリキーなどの対策も必須です。ぶっちゃけ特性も技も好きにできるならもっとすばやさが高いポケモンですればいいのに

通常ではありえない技を持っているポケモンもいるのでこれらのポケモンに対してはピンポイントではなく汎用性のある対策をしなければなりません。常識は捨てましょう。ミカルゲインファイトを打ちます。

出てくるのは人間が育てたポケモンですが操作するのはNPCなので不利対面でもこだわりアイテムを持っていたりしない限りは交代してきません。

そこで有利対面にしてしまえば簡単に勝て、運要素がなるべく絡まない構築として受けループを考えました。

以上のことを踏まえて使用したパーティが以下です。

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エアームド わんぱく HB するどいくちばし

ドリルくちばし/てっぺき/どくどく/はねやすめ

ハピナス おだやか HD たべのこし

かえんほうしゃ/れいとうビーム/めいそう/たまごうみ

ラティオス おくびょう CS いのちのたま

サイコキネシス/ドラゴンクロー/10まんボルト/れいとうビーム

エアームドの攻撃技はめざ炎でも良いかもしれません。どくどくが通らないはがねタイプ(ハッサムメタグロス)以外には攻撃する必要がないので。

ハッサムメタグロスの処理速度を上げるためにするどいくちばしを持たせています。

どくどくはふしぎなまもりに対して強いですし特性のがんじょうはカイリキー対策になるのでどんなパーティを使うとしてもエアームドは必須だと思いました。

言うまでもないですがほぼ毎試合出てくるガブリアスに対してもめちゃくちゃ強いです。

 

ハピナスのめいそうはタスキゲンガーに対して初手攻撃でタスキ削り→めいそう積み攻撃でみちづれ回避のためです。

HDぶっぱですがユキノオーこおりのつぶてで半分削れるし、ボーマンダのつばめがえしすら耐えられなかったりしたのでHBずぶといでも良いかもしれません。一番キツイのはガブリアスでもふしぎなまもりミカルゲでもなく両刀ポケモンなので。

HDで受け切れなかったことはありませんでした。過剰耐久でした。

最後に出てくるスイクンは誰かを犠牲にしてラティオス死に出し→珠10まんボルトで処理ができるのですが初手のスイクンハピナスで見なければならないのでかえんほうしゃ10まんボルトで良いと思います。

 

ラティオスの枠は何でも良いです。時短のために高火力ポケモンを入れています。

ランク4ではリボンを付けたいポケモンに変えます。

 

2つのロム(HG、プラチナ)で同じ番号の部屋に入ったところ、全く同じポケモンが出てきたのである程度同時期に参加すれば同じポケモンが出てくると思われます。

どうしても勝てない場合は片方のロムで挑戦→負けたらオフラインで戦って型を見てからもう片方のロムで初見挑戦を繰り返すと良いと思います。

自分はランク1の一つの部屋にオフラインで何回も挑戦し7連勝できるまでパーティを調整、その後本番として別の部屋で初見攻略を行いました。

 

上記の仕様のため、参考になるかと思い、出てきたポケモンを記録しました。

赤字は通常ではありえない要素を持つポケモン(改造)

Wi-fiバトルルーム

ランク1 

部屋番号10

ヒードラン/サンダー/,ラティアス

カイリキー/ボーマンダ/スイクン

ゲンガー/ガブリアス/アグノム

ゲンガー/ラティオス/エアームド

プテラ/スターミー/ゲンガー

パルキア/アルセウス/モウカザル

カイリキー/ラティオス/ハッサム

パルキアアルセウスは何も異常なかったけど、このルールで参加無理ですよね??できるんだっけ?

カイリキーはいえきで特性を消してきたりします。

 

部屋番号13

ガブリアス/ライコウ/サーナイト

ゲンガー/ハッサム/ガブリアス

ハッサム/エレキブル/ラティオス

ミカルゲ/ライボルト/カブトプス

カイリキー/ミカルゲ/ヌケニン

ゲンガー/ラッキー/ガブリアス

ゲンガー/ガブリアス/エンテイ

この部屋で何度かオフラインで勝てるまで挑戦をして雰囲気を掴みました。

 

ランク2

部屋番号35

アグノム/ギャラドス/ラティオス

ゲンガー/メタグロス/スイクン

エムリット/ギャラドス/ポリゴンZ

ゲンガー/ボーマンダ/メタグロス

ヘルガー/ガブリアス/スイクン

ヤミラミ/ミカルゲ/サーナイト

カイリキー/ゲンガー/ミカルゲ

 

ランク3

部屋番号35

ヌケニン/ミルタンク/ラグラージ

メタグロス/ガブリアス/スイクン

メタグロス/ガブリアス/スイクン

ゲンガー/メタグロス/スイクン

ラティオス/メタグロス/エアームド

ゲンガー/メタグロス/ガブリアス

スイクン/ライコウ/ゲンガー

初めての改造なし部屋、ランクが高くなると改造個体が減るのかも。

 

ランク4

部屋番号36

ユキメノコ/ゲンガー/ハッサム

ユキメノコ/トゲキッス/ゲンガー

ユキメノコ/ボーマンダ/ゲンガー

ユキメノコ/ゲンガー/バリヤード

ユキメノコ/ゲンガー/ミロカロス

ユキメノコ/ゲンガー/サーナイト

ユキメノコ/ゲンガー/アノプス

TNが違う(言語が違うこともあるのでポケモンの名前だけ違うことがある)けどユキメノコゲンガー+何かしか出てこなかったのでこの部屋の参照するデータが少ないのかもしれません。

何にせよ勝ちやすいので当たりの部屋です。ユキメノコとゲンガーのみちづれに注意。タスキを持ってるのはゲンガーです。

一番キツかったポケモンエレキブル(10まんボルト/クロスチョップ/かえんほうしゃ)でした。エアームドでもハピナスでも受かりません。

 

おもいでバトルリボン(7/8)

 

最後につうしんマルチのリボンを回収しました。

マルチプレイなので通信に時間がかかったり技モーションを見ないといけなかったりして1周30分くらいかかりますがNPCマルチがクリアできればなんてことない難易度ですが通信エラーがあるのが辛いです。

自分は3周目終わりに1回エラーを吐きました。

他のルールよりももらえるBPが多かったです。

 

おもいでバトルリボン(8/8)

 

最後にレッドを倒してレジェンドリボンを付けました。

レッドを既に倒している場合は一度殿堂入りしてからシロガネ山に向かいます。

 

レジェンドリボン

f:id:tSuKi_bami:20211218210611j:plain以上、第4世代までに獲得した56個のリボンでした。

次回は第6世代のリボンを集めます。

 

カイリューリボンコンプレポート(第3世代)

f:id:tSuKi_bami:20211212093210j:plain

はじめに

リボンコンプとは文字通りリボンをコンプリートすることを言います。

ポケモンにおけるリボンとは勲章のようなものであり、ポケモンに対するこだわりの尺度、言ってしまえば単なる自己満足でした。

しかし、第8世代で「二つ名」というシステムが実装されます。

簡単に言うとポケモンをボールから出すとき、通常は「ゆけっ! (ポケモン名)!」ですが、二つ名を設定していると「ゆけっ! (二つ名固有形容詞) (ポケモン名)!」となり、リボンを持っていることをアピールできるようになりました。

二つ名固有形容詞というのには例えば「あのころがんばった!(がんばリボン)」とか「かなしいことがあった(しょんぼリボン)」とか「きらめくおもいでの(おもいでコンテストリボン)」というのがあります。

このリボンを現在のポケモンに繋がる最古の世代である第3世代(ルビー・サファイア・エメラルド・ファイアレッドリーフグリーン)から最新作である第8世代(ソード・シールド)まで集めながら進めようというのがリボンコンプです。

もちろん第3世代以降もポケモンは増え続けているので、例えば第4世代のポケモンは第3世代のリボンを獲得できないので第4世代~第8世代で手に入るリボンを第4世代のポケモンでコンプリートすることをリボンコンプといいます。

 

リボンコンプなんてたくさん記事あるし今更なんでわざわざ書く必要があるねんと思う方もおられるかもしれませんが最近のリボンコンプ事情で変わった点(第3世代のポケモンボックスバトルタワー、第4世代の代替Wifiバトルタワー)に言及した記事が少なかったため、どうせ検証するならついでにリボンコンプもしてしまおうと考えた次第です。

 

今回はリボンコンプの対象としてカイリューを選びました。

カイリューでリボンコンプした記事がないのも新規性と言えます。動画はありますが....。

 

カイリューとは

カイリューカントーにおけるいわゆる600族です。

ドラゴンひこうタイプでこおり4倍弱点なのは非常に有名。

リボンコンプのためにナショナルリボンを手に入れるにあたって第3世代までのポケモンダークポケモンとして手に入るポケモンに限られるわけですが、超人気ポケモンであるイーブイも、ちょっと人気なゲンガーも、何なら超有名なあのピカチュウですらダークポケモンとして出現しません。

じゃあどのポケモンで始めればいいねんみたいな話になるわけですがさらに最新作のソードシールドではそもそも連れていけないポケモンがいる始末。

つまり第3世代でダークポケモンとして出るかつソードシールドでも実装されているポケモンに限られるわけです。別にイーブイやゲンガーが付けられるリボンを全て取ればそれがリボンコンプだけど...。

 

f:id:tSuKi_bami:20211211234022j:plainそこで自分はカイリューを選びました。

以前から600族のポケモンは好きだったしXDにおけるカイリューは全てのポケモン入手後に手に入る貴重性もあります。

決して「最新作でもある程度戦えるポケモンだから」とか「XDでは色違いがでないし色違いにこだわらなくていいから」とかそういう邪な考えではありません。

おうかんで個体値弄れたり、とくせいパッチでとくせい弄れたりするの良いですよね。

なお、ポケモンコロシアムポケモンは色違いが出るので色リボンコンプなんてことができます。XDは色違いが出ません。

 

ポケモンXD

ここで取れるのはナショナルリボンとアースリボンです。

ナショナルリボンはダークポケモンをリライブしたとき、アースリボンはバトル山で手持ちを変えずに100連勝したときにもらえます。

カイリューポケモンXDで全ポケモンをリライブしないと出現しないので全ポケモンを捕まえます。

現環境最強ポケモンのサンダーも二つ名付き(こんなんをのりこえた サンダー)を捕まえられるのでお得でした。

シャドーの工場3階と最上階の階段を往復することで歩数を自動で稼げるのは有名な話です。

シャドーの工場に行く前に自動リライブしたい方はどうぞ。

ツイートを消す可能性があるので文字で補足しておくとアゲトビレッジのポケモンセンター前で左上45°にスティックを固定した後にキューブコントローラーを挿し直すと右下に歩き続けることができるポイントがあるのでそこで放置するとリライブゲージが自動で減っていきます。

相当カクカクな歩き方をするので効率が良いとは言えないような気がしますが序盤からできますしポケモンセンターが近いのが良いですね。

 

バトル山はカイオーガでばしゃばしゃやってれば作業で終わります。ヌケニンが出てくるのだけ注意。

100連勝のついでにコロシアムではホウオウが、XDでは究極技を覚えたジョウト御三家(選べる)がもらえます。

 

カイリューゲットとバトル山合わせて35時間くらいのプレイ時間になりました。

バトル山は100連勝と聞くと面倒に思いますが実際はサクサクと進みます。

夕方から始めると寝る前に終わります。

 

ナショナルリボン

アースリボン

 

エメラルド

エメラルドに送ってポケモンリーグでチャンピオンを倒してチャンプリボンを、努力値を最大まで振ってがんばリボンをもらいました。

がんばリボンは他の世代でも入手可能ですがバトルタワーで使わないといけないのでここで努力値を振っておくべきです、パワー系アイテムがないので面倒ですが。

ちなみになんとなくの気分でサブロムのエメラルドをさいしょからプレイしています。

後でもう一度ホウエン地方を旅する必要があることを知らずに...。

 

チャンプリボン

がんばリボン

 

コンテスト

f:id:tSuKi_bami:20211212093257j:plainこのコンディションでもいけます。

かっこよさ、たくましさは1次審査で2ゲージ分くらい負けが確定しているので2次審査である程度の運がないと勝てません。試行回数を増やして対策します。

じゃあどうして2次審査で巻き返すのかというとほのおのパンチ」+「れいとうパンチ」のコンボ、これが本当に強い。

どちらもうつくしさカテゴリの♡4つの基本技です。うつくしさですが全カテゴリこれでいけます。

しかもコンボによって後に使った技では♡が2倍の8個もらえます。

どちらもバトルフロンティアの技教えで48BPと高いです。自分はこまめにバトルフロンティアで遊んでいたおかげで買えました。

カテゴリ×5と難易度×4で20個のリボンが獲得できます。

マスターランク高得点でもらえるブロマイドリボンはうつくしさで取りました。

ミナモ美術館で2階に行ってフラグを立てておかないともらえないので注意。

 

おもいでコンテストリボン(20/40)

ブロマイドリボン

 

バトルタワー(Em)

カイリューは入手時レベル55なのでオープンルールで参加します。

6周目=42連勝あたりまではながらプレイで余裕です。

問題は7周目あたり、ここから急にながらプレイで怪しくなる場面が出てきます。

変に6周目まで簡単なせいで「7周目もいけるでしょ~」と軽い感じでプレイすると痛い目を見ます。

自分は後述のルビーのストーリーをすすめながらプレイしていたので7周目で3回負けました。3回負ける前に気づけよ...。

 

使用ポケモンは以下の通り

ラティオス おくびょう CS オボンのみ

サイコキネシス/ドラゴンクロー/10まんボルト/れいとうビーム

サンダー むじゃき HS たべのこし

10まんボルト/どくどく/みがわり/まもる

メタグロス いじっぱり AS

コメットパンチ/じしん/いわなだれ/だいばくはつ

サンダーはXD産なので性格がめちゃくちゃですがおくびょうがベストです。

大抵のポケモンラティオスで倒せます。辛いのは高耐久。

サンダーのまもみがとメタグロスのだいばくはつの切り時が大事です。

メタグロスにはなにも持たせていません。ラムのみをもたせましょう。

第3世代のアイテムって選択肢なさすぎて困りません?

ハチマキもたせるとだいばくはつ打ちづらくなるし...。

 

8周目(50戦目~)からはもちろんカイリューを使う必要があります。

以下の構成でメタグロスの代わって使用しました。

カイリュー さみしがり AS クラボのみ

じしん/つばめがえし/りゅうのまい/いやしのすず

りゅうのまいがあるし物理型、と思っていたのですが第3世代ではドラゴン技は全てとくしゅ技という仕様があります。

しかも他に有用なぶつり技と言えばはかいこうせんアイアンテールかわらわりくらい。

タイプ一致のひこうはぶつり技ですが、つばさでうつ、つばめがえし、そらをとぶから選択するしかありません。

つばさでうつとつばめがえしは低威力(60)、そらをとぶは威力70と少し高いですがタメがある技をヒコウZもダイマックスもない環境で使うのもどうなのかという話になります。仕方ないのでつばめがえしを採用することに。

これでもタイプ不一致のじしんのほうが高威力という始末、ひこう技をそらをとぶにしたとしてもそのいりょくの差はわずか5(70×1.5-100=5)。

メタグロスの代わりは務まらないのでランクマッチのように頭をフルに使って倒しました。

どうせランクマスターリボンをつけるときに技を全部忘れるんだからいやしのすず消せよみたいな感じもしますが残しました。第4世代では消す予定です。

ラムのみを持っていなかったのでクラボのみを持たせました。

道中かかった状態異常がほぼまひだったので問題ないでしょう。

 

...この構成、7周目で全く勝てない

レジアイスが突破できなくて負けたり、ラティオスが倒れた後に出てきたとくしゅ技持ちカイリューに負けたり。

なぜか4周目あたりでヘラクロスに負けたり。

迷走してキノガッサを使ったら本当に弱くてビックリしました。技も耐久も弱すぎる...。

カイリューラティオス、サンダーの並びは確かにこおりに弱すぎる。

ラティオスは技範囲優秀だから欲しいし変えるならサンダーだけどそうすると耐久ポケモンをごまかす手段がなくなる。

げきりんもはねやすめもマルチスケイルもないカイリューの信頼度が思ったより低かったのも困った。

 

そして辿り着いた構築が以下。

ラティオス クラボのみ

サイコキネシス/ドラゴンクロー/10まんボルト/れいとうビーム

カイリュー こだわりハチマキ

じしん/つばめがえし/かわらわり/りゅうのまい

スイクン カゴのみ

なみのり/れいとうビーム/めいそう/ねむる

耐久対策枠をサンダーからこおり耐性のあるスイクンに変えたことでハピナスが重くなります。

なのでカイリューのもちものをこだわりハチマキにして初速から高火力で動けるようにしました。

バトルフロンティアポケモンはすばやさが高くないのでりゅうのまいってそんなに強くないんですよね。でも今後使うので残しておきます。

ラティオスだけで済ませることができるのが一番良いので先発はラティオス、特殊受けにはカイリュー、ねむる持ちにはスイクンを投げます。

第3世代までの準伝はかなり数が限られているので相手が出してきたときにどのようにして処理するか想定しておくのも大事かもしれません。

 

おもいでバトルリボン(1/8)

 

バトルタワー(Rb)

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なんとポケモンボックスを利用することでレベル50ルールのリボンも付けられるとのこと、マジか。

GBAの電源を切って56連勝する

②受付で挑戦後のレポートを書くときにGBAの電源を入れてセーブする

③このあと一切セーブしないで電源を切ってポケモンボックスを開き、手持ちのバトルタワーで使った3匹の位置にリボンを付けたいポケモンを置く

ポケモンボックスで「ぼうけんにでる」を選ぶ

ポケモンボックスにはルビー・サファイアをテレビの大画面でプレイできる機能があり、これをプレイしている間はGBAのコードさえ外さなければGBAの電源がオフでもプレイできる仕組みになっています。

セーブ時には電源を付ける必要がありますが強制セーブもBボタンで断ればセーブしないで進めることができます

この謎仕様のせいでバトルタワーの強制セーブを回避することができます。なんでBボタンで断れるようにしたんだろう...。

とにかく仕様なので仕方がありません。取る手段があるなら取らねば。

 

世代ではないのにポケモンボックスと通信ケーブルは持っていたのでこれは問題なかったのですが手元のルビーはクリア前データ。

エメラルドと違ってルビー・サファイアならクリア前からポケモンボックスに接続可能と聞いていたので強いポケモン送ってさっさとクリアしちゃおう。

と思ったのですがポケモンボックスにはずかんのつかまえたかずが100未満ののソフトには引き出し制限がかかってしまいます

エメラルドでは更に「ぜんこくずかん入手」、FRLGでは「ネットワークマシンの完成」の条件をクリアしないとそもそも接続すらできません。

最短プレイではつかまえたかずが100になることはまずないので使いづらいことこの上ない...。

この引き出し制限、正確には「つかまえたかず100未満のソフトでは他IDのポケモンを引き出せない」です。

ここで気づくべきだったのですが

①ルビーでポケモンを捕まえる

②捕まえたポケモンポケモンボックス経由でクリア済みエメラルドに送る

③エメラルドでレベルを上げてルビーに送り返す

これでストーリーをイージーモードでプレイできます。無理に100匹捕まえる必要はありません。

自分はこれに気づかず、かいていどうくつあたりまでずかんを埋めるために普通以上の遠回りプレイをしてました。

でも結局つかまえたかずは100にしないとポケモン送れません...。

 

バトルタワーの内容はエメラルドと違って1周目からケッキングが出てきたりしますが、相手の技選択はランダムらしいので油断していきましょう。

自分はほとんどが3タテ試合でした。

さらにホウエンずかんのポケモンしか出てこない、負けたときの強制レポートを回避できるなどの要素があるのでエメラルドより圧倒的に難易度が低いようです。

ただしエメラルドのようにオープンルール(最低Lv60)ではなくレベル100ルールしかないので使うポケモンのレベル上げが面倒ならレベル50ルールだけルビーでクリアしましょう。

自分はエメラルドのバトルタワーと同じ構成のポケモンのレベル50を使用しましたがラティオスだけでなんとかなりました。

というか簡単すぎて画面を見ないで鳴き声だけ聞いてあくタイプか判断するみたいなゲームをしていました。

その結果ノクタスに4回くらいサイキネを打った試合がありました。それでも勝ててしまう程度の難易度です。

 

おもいでバトルリボン(2/8)

 

おわりに

以上が第3世代レポートになります。

バトルタワーオープンで大沼にハマったせいでかなりプレイ時間を使ってしまいました。

次回の第4世代が一番の高難易度と専らの噂なので心配です。

この記事を公開する頃にはある程度進んでいることでしょう。

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ナナシスの楽曲を想い出と共に語る。

 

Tokyo7thシスターズというアプリをご存知でしょうか。

既にご存知の方は仲良くしましょう。

自分と同じような作品を追っている方にとっては昨今どこにでもあるアイドルゲームの一つ、という印象があると思います。

 

実は一昨年まではプレイしている自分にとっても有象無象の中の一つという印象でした。

この作品をオススメするとき、ストーリーのクオリティの高さをまずは紹介せねばなりません。

ナナシスは他のアイドル作品とは一線を画した重さを持っています。逆に言えばアイドルを楽しんでいる場面は少ないかもしれません。常に逆境にいます。

そんな中で生きる777☆SISTERS、そんな中で生きたセブンスシスターズが”アイドルとは何か”を模索するお話です。

 

とにかくアイドルコンテンツが好きな人には一度見て欲しい!と自信を持って言えます。

nato.hateblo.jp

前にも同じこと言ったなあ。

 

しかしいきなり激重ストーリーの話をするのも気分がのらないのでナナシスの思い出の楽曲を登場順に語ります。

とりあえずトレイラー動画だけでも再生してみてください

 

Star☆Glitter / セブンスシスターズ

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ナナシスといえばこれ!と言えるほどの代表曲、セブンスシスターズのスタグリです。

ゲームでも最初に実装された曲の一つです。

物語開始時点で既に解散したセブンスシスターズのカリスマ性を十分に表した楽曲。

個人的にも起源にして頂点、みたいな曲です。

 

いろんなところでコラボするときもこれとハジマリウタが使われますよね。

最近では映画ナナシスのOPに使われました。

 

youtu.be

何を夢見ようかなんて

これから探すことでしょ

そんな風には 未来見たくない!

「最初」の想いに約束してるの

歌詞も一番最初の曲っぽい感じがします。

EPISODE 0.7では実はセブンスシスターズ最後の曲だったことがわかりました。

映画ではセブンスシスターズ解散ライブでの七咲ニコルのセリフ、「終わりだけどここから始まるよ!」からこの曲につながるんですよね。

 

いろんな音で

足音揺らいでも

わたしがわたしでいることが大切なんだ

「わたしがわたしでいること」という歌詞、シナリオで頻出の七咲ニコルのセリフ、「アイドルはアイドルじゃなくていい、キミはキミでいい」に繋がっているんじゃないかなと思います。

 

君の傍に輝く星

足りなかったら

夜空を掬って届けよう

僕らの手に

余るくらいの希望胸に抱き寄せて

何度だって

どこにだって

君に会いに行くから

会いに行くよ

「君」というワードが頻出しています。誰かに向けた歌ですね。

これもシナリオ頻出ワード、「誰かの背中を押す」ことに繋がるんだと思います。

こうしてみてみるとナナシスの原点ですよね、スタグリ。

 

スタグリは完成したアイドルグループであるセブンスシスターズの楽曲なので既に問題が解決したような前向きな歌詞になっています。

777☆SISTERSから見たら活動指針、もしくは目標のような感じでしょうか。

この曲にナナシスの全てが詰まっていて、アイドルとは何なのかを模索しながら自身も何を成すのかを悩んでいる女の子たちの物語がナナシスというコンテンツです。

見たくなってきませんか?

 

たいくつりぼん / サンボンリボン

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セブンスシスターズの後継、777☆SISTERSには4つのユニットがあり、そのうちの一つである晴海三姉妹のサンボンリボンの1stシングル、という立ち位置の曲です。

その昔、2ボタン音ゲー時代のナナシスには7曲フルコンボするというウィークリーミッションがあって週末になると当時一番簡単だったこの曲を周回してた覚えがあります。

楽曲自体は好き好んで聴くわけではないですが大型個人的にはアップデート前ナナシスを代表する思い出の曲です。

 

youtu.be

 

H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!! / 777☆SISTERS

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ナナシスといえばこの曲その2。

題の通り、777☆SISTERS最初の曲です。

同じラインから全員が別の方向を向いているのは有名な話。

 

youtu.be

どんなに遠くたって 春舞う綿毛のように

この歌 届けるよ ハジマリウタ

「届ける」、おそらくスタグリと同じ意味で同じ相手に向かってでしょうね。

「春舞う綿毛」、「蕾」、「芽吹いてる」みたいな初々しさを表すワードが多く登場します。

 

キラキラ届けたくて ここから歌うメロディ

もしキミの胸に届いているのなら

今すぐこの手をとって! ボクらで始めよう

夢がほら奏でるよ ハジマリウタ

ラスサビの歌詞です。

まだアイドルの明るい部分しか知らない777☆SISTERSって感じがします。

「輝いてた昨日」、「キミの涙」、これくらいしか全体を通してネガティブなワードがないんですよね。

 

この後「Cocoro Magical」、「KILL☆ER☆TUNE☆R」、「僕らは青空になる」、「FUNBARE☆RUNNNER」、「Snow in "I love you"」までエネルギッシュな曲が続きます。

自分はハジマリウタが一番好きです。一番前向きなので。

「始まり」と「歌」というワード、どちらもよく見る言葉ですが「始まり歌」とは言いませんし聞いたこともありません。

でも何故かしっくり来る語呂なのも好きです。

 

Sparkle☆Time!! / セブンスシスターズ

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セブンスシスターズの2曲目です。

ゲーム内では1周年記念曲ですね。最近は記念曲ないですね。

どんな曲かというとひたすらに陽な曲。

セブンスシスターズ陽キャすぎるんだなあ。

 

CLAP! CLAP! CLAP!

ハジける心

STEP! STEP! STEP!

両手重ねて

星を掴むくらい

高く掲げよう

JUMP! JUMP! JUMP!

君のハートに

DANCE! DANCE! DANCE!

届くビートが

空に誘って

みんな繋ぐよ

Sparkle Time

歌詞の意味なんてわからないくらいウェイウェイな曲です。

それでも元気が出るセブンスシスターズの凄さを表した曲です。

よくわからんけどとりあえず雰囲気が好き!

 

Hello...my friend / 4U

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777☆SISTERSのライバルユニット、4Uの「ワタシ・愛・forU!!」に続く2ndシングルです。

ライバルユニットと言ってもアイドルではなくバンドグループですね。

自分はこの曲から4U推しになりました。

尖ったバンドの4Uというイメージだったんですけど2曲目から変化球で来るんですね。仲間想いが詰まった曲です。

当時のウメは今よりずっとツンツンしてる印象でアイドルを目の敵にしたようなキャラでした。

彼女のストーリーにもセブンスシスターズが少し関わっています。必見です。

 

二度と離さないで

分かれ道があったって

どっちだってかまわない

 

目をそらさないよ

わたし君と行きたい

今日から Hello my firiend

ラスサビの歌詞です。

今考えると2曲目でこんな歌出すのって感じですよね。ロックバンドなのに。

Hello my friendのあとのえーええええーみたいなの好きです。

 

過去4Uの結成秘話も良かったですね。

friendsではなくfriendなのでヒナを除いたウメエモの曲だと思っています。

我の強いウメエモに緩衝材のヒナという4Uを良く表現しているとも言えます。

 

Yellow, Behind Moon / Le☆S☆Ca

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メインキャラ以外で初のユニット、Le☆S☆Caの1stシングルです。

今では当然となった777☆SISTERS以外のナナスタメンバーのユニット化ですが当時は衝撃的でした。

 

A面のYellow、B面のBehind Moonみたいな感じです。

Le☆S☆Caは2曲一組でCDが出ることが多いですよね。

いわゆる白レスカ、黒レスカみたいなパターンが最近なくなってきて残念です。

 

youtu.be

あなたがくれた手紙なら

開けずに夜に仕舞いました

 

微かに射す月の下で

はぐれないように繋いだ手のぬくもりが

まだ消えない

若さ溢れるYellowに対してBehind Moonではこのような大人っぽい雰囲気を作り出すことができます。

この妖艶さのギャップがレスカの良いところですね。

 

またあした / 春日部ハル

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この曲は2016年の2ndアルバム、いわゆる2周目曲群の中に収録されました。

ナナシス初のソロ曲であり未だにゲームとして実装されていない異色曲となっています。

ずっとこの曲は「ナナシス」としての曲で「777☆SISTERS」の世界では未発表の曲だと思っていたのですがなんとEPISODE 4.0 AXiSのシナリオ内でまさかの登場。

ハルのこの歌が窮地を乗り越えるきっかけになりました。

 

だから手と手

つないだ掌に灯った光

翔び立てない僕らが待つ

最後の流星

 

君と手と手

つないだ指先に残った願い

溶け合えない僕らが持つ

小さなおまじない

 

じゃあねまたあした

EPISODE 4.0 で諸事情がありハルがアカペラで歌うシーンがあります。

元々音楽が控えめな曲なのでスタグリのアカペラほどの衝撃はありませんが語りかけるような歌い方がクセになります。

EPISODE 4.0 のような逆境から這い上がるときにピッタリな曲でよく3年間この曲を温めたと感心します。

 

ハネ☆る!! / ハル☆ジカ(ちいさな)

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777☆SISTERSのアナザーユニット的な立ち位置のはる☆ジカ(ちいさな)の1stシングルです。めっちゃ女の子な曲。

2018年にはSU♡SUTA(きゅうとな)も登場しました。ペースが遅くないか?

元気溢れる曲で好きなんですけどこの楽曲が実装された当時カジカのPレアカード2枚引いて初のPレアゲット&PSレアゲットを達成した思い出があります。ずっと主力で使ってました。

今ではセブンスコインがログインボーナスでももらえるくらい配られていますが当時はガチャが月一でも回せれば良い方みたいな渋さでした。

 

ハルカゼ~You were here~

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777☆SISTERSの7曲目です。

ここに来て卒業がテーマのしんみりした曲になります。急にどうした

777☆SISTERSのこの路線の曲って珍しいんですよね。

他には「NATSUKAGE -夏陰-」、「リボン」くらいです。

 

youtu.be

歩き出した君の一歩は

いつの日にか春風になる

どんなに遠い空へでも

羽ばたいて明日を描く

 

忘れないで君の泪は

いつの日にか花びらになる

どんな綺麗な花よりも

鮮やかな風になる

 

いつの日か空に咲く

しんみりとしたメロディに対して歌詞の内容は前向きでこれも「誰かの背中を押す」がテーマの曲だと思います。

さみしさよりこれからのために前を向くような曲です。

 

実在のアイドルグループの卒業ソングで「桜の栞」ってのがあって、それはちゃんとローテンポで合唱曲っぽさがあるんですけどそれと比べるとかなりハイテンポなので卒業式ソングではないのかも。

 

副題は"You were here"、areではなくwereなので「あなたは今ここにいない」こと、hereなので「話者はここにいる」ことがわかります。

遠くに向かった人に向けた曲なのかな。

 

この曲のMVがナナシス初のアニメーションだったんですよね。

 

WORLD'S END, PUNCH'D RANKER / セブンスシスターズ

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スタートライン, STAY☆GOLD / 777☆SISTERS

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セブンスシスターズの5,6曲目と777☆SISTERSの8,9曲目の曲です。

同時期に発売されてジャケットも対称的で明らかにタイアップされたCDでした。

今度は違う場所から同じ方向を向いていますね。

A面楽曲の"END"と「スタート」も対称になっています。

 

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コミケに行ったときに当時これの発売直後でナナシスのブースがこれだったのを覚えています。

今だったら買っちゃうなニコルパーカー...。

 

youtu.be

youtu.be

 

プレゼント・フォー・ユー,他 / 4U

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2017年の4Uの1stライブ、「The Pre"si"dent 4U」のために6曲が書き下ろされました。

今まで通りウメがメインボーカルの曲とエモコ、ヒナのソロ曲が1曲ずつ収録されました。

初のナナシスサブユニットのライブであり4Uの人気が伺えます。

現在単独でライブを行ったのは4UとQoPのみです。

 

そのうちの1曲である「プレゼント・フォー・ユー」。

唯一エモヒナのソロパートがあることで有名です。

1番はウメエモ、2番はウメヒナがテーマになっています。

 

youtu.be

「なにが欲しい?」って聞いたの

いつも自分以外のこと考えてる

君の喜ぶ顔がみたいよ

 

「なんでもいい」って書いたの

いつも気にしてくれること知っているから

それだけで十分だよ

ウメヒナパートのAパートから。

いつも喧嘩しているウメエモを宥める役割のヒナ、それに気を遣ったウメの心情を描きます。

ウメエモの印象が強い4Uですがヒナの重要性を実感できるこの歌詞が好きです。

 

ひまわりのストーリー / Le☆S☆Ca

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Le☆S☆Ca5曲目、初の単発楽曲で旧レスカ最後の曲になります。

まさにレモンスカッシュのような爽やかさを感じました。

ひまわりなので夏楽曲ですね。

今までのような2曲組でもなく白黒レスカですらないので正直影が薄い楽曲ですが個人的には好きな曲です。

休日の朝に散歩しながら聴いていたいようなフレッシュさがあります。

 

光に向かって綺麗に咲いた

キミだけをいま見つめてる

ひまわりのような明るさの女の子ユニットであるレスカを良く表現した曲で一番レスカっぽさがあると思います。

 

「14歳のサマーソーダ」となんとなく似てると思ってたんですけど同じ人が作曲してたんですね。

 

MELODY IN THE POKET / 777☆SISTERS

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777☆SISTERS記念すべき10曲目は武道館ライブ書き下ろし曲でした。

個人的ナナシスで最も好きな曲の一つです。

EPISODE 4.0 が実装され、ナナシスが勝負を仕掛けた5年目に突入した時期の曲でもあります。

個人的にはここからの777☆SISTERS曲の流れが変わっているような気がします。

これ以降の777☆SISTERSの曲全部好きなんですよね。

 

youtu.be

標識のない道をやってきたんだ

数え切れない涙を拭った顔

 

誰より傍で君を見てきたんだ

歯を食いしばり 歩いた君を

 

がんばれをくれたね

いつも聞こえたよって

たしかに届いた声 いつも胸にある

他にも似たようなアイドルコンテンツがあるなかよくここまで続いてこれたなあと思います。

普通のライブももう5回やってるし4UやQoPなんかのユニットソロライブなんかもあるし武道館もやったし、ナナシスって実は超人気コンテンツなのでは?

ここでの「君」とは777☆SISTERSのメンバーのことでしょうか、話者から相手を見た要素と相手からもらった要素があるので。

ここでの「君」は話者と並列な存在になります。

ここまで苦を共にした...と言いたいですがリリース当時はEPISODE 4.0 前なので苦はゼロに等しいですね。

今聴けばしっくりくるのでEPISODE 4.0 後の曲だと勘違いされそうです。

 

青い透明な願いが

君に届くように歌うよ

悲しい色や音たちが

瞬きながら

君が転びそうになったら

いつもその手を掴むよ

 

空に奏でた

ポケットの中のメロディ

聞こえるだろ 君にも

話者と並列な存在にいる「君」に「届くように歌」ったり、「聞こえるだろ」と尋ねることに違和感を覚えます。

だとすると「君」はもうここにはいないのでしょうか、並列な存在ではなくなりました。

公式サイトには「青空(ここ)まで、歩いてきた」というテーマがあるので一緒にいるような気がしますが。

「君が転びそうになったら いつもその手を掴むよ」は「誰かの背中を押す」要素ですね。

「誰かの背中を押す」のは文字通り背中を押すことではないのでリモートでも可能です。

なので「君」は「昔は一緒にいたけど今はいない人」というのが正しいと思います。これなら前述の苦難にも説明が付きます。

そんな「君」に向けた歌でした。

 

今回のジャケットは12人が同じ場所から同じものを見ています。

 

HEAVEN'S RAVE / AXiS

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やべーユニット、AXiSの最初にして最後の曲、だって「COCYTUS」は本編で出てないもん。

これ初見でめちゃくちゃ衝撃的だったんですよね。

セブンスシスターズと同じ声を持つユニットって設定も衝撃だったんですけど今までのストーリーに唾を吐くかのような歌詞、曲調が印象的でした。鈍器のような曲です。

 

youtu.be

連れてってあげるよ天国へ

まだまだ騒ぎ足りないの

全部捨ててこれるなら

踊りつくそう

Heaven's Rave

セブンスシスターズと同じ声でも歌詞は全く違います。

セブンスのような優しさはなく、一方的な雰囲気があります。

怖いけれど中毒性のある、悪役かつカリスマのAXiSらしさがあります。

 

ここからナナシスのシナリオが重くなっていきます。

 

ミツバチ, ひよこのうた / Le☆S☆Ca

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Le☆S☆Ca3枚目のCD収録曲です。

初の白黒レスカではないパターンのCDでもあります。

キャスト変更後の新生Le☆S☆Caの最初の曲でもあります。

個人的に初めて買ったナナシスCDなので思い入れがあります。

 

youtu.be

元気でいるかしら

今はまだ少し寂しいけど

それぞれ違う道で育てた花束

届きますように

笑顔でいるのなら

それだけでいい

大切なあなたに

届くように心で綴った

ミツバチの便りを出す

春のうららに

春から別の道を歩み始めた友人に向けた曲です。

直前にキャスト変更があったのでそれを意識しているように感じます。

自分はキャス変前後で特に違いがわからないので声優ってすごいですね。

 

「ミツバチ」の作曲はユニゾンの田淵です。そりゃ好きになるわ。

 

NATSUKAGE -夏陰-, 夏のビードロ☆シンフォニー / 777☆SISTERS

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どちらも夏がテーマの曲です。

特に好きなのは夏陰、EPISODE 4.0 AXiSのエンディングとして使用されました。

これは過ぎ去った夏、もしくは誰かを憂う曲です。

まさか過ぎ去るとは思わなかった夏、これからのストーリーが非常に気になりました。

当時は悲しい物語、悲しい曲だったので苦手ではあったのですが完結した今では良い思い出のような感じで好き好んで聴けます。

 

夏が誰を示すのかはゲーム内で語られます。

ゲーム内のストーリーの出来も素晴らしく、それが相まってこの曲が個人的ベスト曲上位に入っています。

ストーリーを持っていることの強みとも言えます。

是非ストーリーを読んでこの曲を聴いてください。これ以上にストーリーとマッチする曲はありません。

 

youtu.be

右手に残った

さよならが今も痛むよ

左手伸ばして

掴もうとするけど

触れられずに

肩ごし響いたの

あなたのいない夏の足音

「夏の足音」は「肩ごし響いた」ので今まさに夏の最中、もしくは終わり際ですね。

明るい印象のある夏なのに「さよならが今も痛」んだり「触れられ」ないといったほんのり寂しい一幕。

夏休み終盤とかそんな感じがしましたよね。

 

B面曲である夏のビードロ☆シンフォニーは一見以前の777☆SISTERSのような明るい曲かと思いきやどこか落ち着きがあります。

夏陰の夏の陰な要素に対して陽の要素を補っていて、この曲だけならよくある曲という評価だけで終わっていたでしょう。

 

光 / 七咲ニコル

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EPISODE 0.7のエンディングにして七咲ニコルの唯一のソロ曲です。

ナナシスにおいてソロ曲というカテゴリは珍しく、これと春日部ハルの「またあした」のみが該当します。

ハッピーエンドではない物語のエンディング曲なのでこれもまた悲しい曲なのですが、そもそもナナシス自体がセブンスシスターズの解散から始まる物語であり、この曲も解散後を想った曲なので比較的良いイメージがあります。ミトも笑ってます。

ナナシスでここまでしっとりとした曲も珍しいのでこのギャップも好きです。

 

youtu.be

夢ばかり夏の空に浮かべた

それでもいい

あなたのその願いが

星空に届くまで翔べるように

照らしだす光

君に射す光

季節は夏、今ここにいない誰かに向けた曲であり、夏陰と共通点が見られます。

しかしこれは明らかに終着点として作られた曲、セブンスシスターズの集大成のようで感慨深いです。

 

LOVE AND DEVIL / 4U

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4U13曲目、ラブデビです。

ライブアルバムの6曲実装ラッシュから実に3年ぶりの4Uの新曲でした。待ち侘びた。

いつもの4Uらしいぐちゃぐちゃな感じ、カッコ良さが詰め込まれた良曲です。

音ゲーは未プレイですが難しそうですね。

 

youtu.be

だから今夜君をさらって

世界の果てまで

駆け抜け僕のものにする

もう弾けそうだよ

恋の道じゃん

飛びかけた理性だけじゃ

パンクしちゃじゃない?

いつも以上にウェイウェイ陽キャな4Uの曲です。

一周回ってセンシティブな4Uよりアクティブな4Uを見ていたいと思いました。これが4Uって感じがする。

初代ライバルのような立ち位置の4Uですがそれ以上の強大な敵が現れたときいつも777☆SISTERSの味方をしてくれます。

 

「ミツバチ」に続いてユニゾンの田淵が作曲をしています。そりゃ好きになるわ。

 

Across the Rainbow, リボン / 777☆SISTERS

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777☆SISTERS11,12曲目は物語完結編となるEPISODE 6.0 のそれぞれ主題歌、挿入歌としてリリースされました。
個人的にはナナシスで好きな曲上位には入ります。

 

youtu.be

果てしない空にこの歌が

限りない僕らの希望描く

今その手で未来を拓いて

どんな雲もどんな空も

超えていくよ

いつか僕らは手を繋ぎ

虹の上を歩くのさ

「Across the Rainbow」のラスサビです。

この曲はEPISODE 6.0 のエンディングとして今までのストーリーを振り返る映像と共に流れたためとても印象に残っています。

全てのシナリオを見てこのエンディングを見て欲しいです。

本来なら数年かけてこのエンディングに辿り着くので懐かしさと達成感で胸に来るものがあります。

今までの曲のテーマとして「誰かの背中を押す」ことだったり自分たちの軌跡を歌ったりしましたが今回は歌詞にあるように「僕らの背中押す」歌です。

こういう風に帰結するのがナナシスらしいなあと思います。

「虹の上を歩くのさ」はEPISODE 6.0 の副題である-Someday, I'll walk on the Rainbow...-に対応しています。シナリオ内でのこの副題のカラクリは必見です。

これからも777☆SISTERSはみんなよりちょっと高い虹の上から歌い続けます。

 

光になって

必ず笑顔で

君に会いにいくよ

僕らが出会う未来

 

君と出会う夏さ

ここの歌詞が素晴らしい。

ここにはそれぞれ対応する歌があります。

「光になって」は「光」。

「必ず笑顔で」は「Departures -あしたの歌-」。

「君に会いにいくよ」は「Star☆Glitter」。

「僕らが出会う未来」はこの曲、「Across the Rainbow」。

 

Departures -あしたの歌-」のリリースはこの曲と同時ですし「光」が歌詞にある曲は沢山あるのですが...とりあえずモチーフとします。

 

「君と出会う夏さ」は「NATSUKAGE-夏陰-」及び六咲コニーがモデルとなっていると思われます。

シナリオ終盤にて六咲コニーがいつか777☆SISTERSメンバーに会いに行くと約束したことを表現しています。

 

youtu.be

こちらも成長を歌う曲ですが、淋しげなメロディです。

「Across the Rainbow」が明るいエンディングならこちらはしっとりとしたエンディングになります。

EPISODE 6.0 だけではないですがナナシスはアイドルのポジティブな部分と共にネガティブな部分にも触れる作品です。

なので陰と陽みたいな2曲の組み合わせが似合います。

 

夜空で探していたのは

どこかで失くした何かで

あんまり覚えてないから

もうすぐ見えなくなる。

「リボン」のほうの歌詞です。Aメロです。

「あんまり覚えてないからもうすぐ見えなくなる」、形があるものを探していたならなにを探していたかわからなくなることはありません。

形のないものを探していました。この探しものは後述の「Shooting Sky」でも共通すると思います。

 

君と僕との間で

強く強く手を繋いだら

生まれ変わる僕らを

祝う虹が生まれたんだよ

サビの歌詞です。

「祝う虹」を「Across the Rainbow」とするなら「Across the Rainbow」より後の話だと考えられます。

ここまでのネガティブな雰囲気からサビでポジティブな歌詞、メロディに一転します。

劇中のように挫折から立ち直った、ということですね。

 

Departure -あしたの歌- / 777☆SISTERS

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777☆SISTERS15曲目は映画主題歌でした。

ナナシスがまさか映画になるとは、しかもアニメより先に映画。

視聴しましたがTVアニメとは違い、尺が90分と短いですがその分キャラクターの動きが滑らかで特にライブシーンが素晴らしい出来でした。

アプリも終わりに近づく中で動くナナシスが見れて本当に良かったです。

映画主題歌と言っても黒背景のスタッフロールで流れただけなのでオープニングで流れたアニメーションつきのスタグリのほうが主題歌らしいような気がします。

 

下手くそで転んだ日々

それでもね「好き」を選んだ

そんな自分を今日も

明日も超えたい

曲の大まかな流れとしては立志、挫折、そして復調、映画のストーリーと同じです。この歌詞は挫折部分になります。

逆境でも進み続ける歌詞がナナシスらしくあります。ナナシスでは基本回り道はありません。

この歌は自分たちの歩いた道のみをただ語るだけで「誰か」に向けた歌ではありません。

物語終盤の曲らしいと言えばそうなんですが流石に777☆SISTERS最後の曲ではないことを祈ります。

 

Shooting Sky / セブンスシスターズ

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セブンスシスターズの記念すべき7曲目、なんと4年ぶりの新曲でした。

この実装スパン、現在のユニットが増えたナナシスを象徴しています。良い事なのか悪いことなのか…。

暫くカッコイイ系の曲が続きましたがこれは「Sparkle☆Time!!」以来久しぶりに明るい内容の曲です。

 

youtu.be

ずっと歌い続けてる

君に歌い続けてる

昨日と何一つ変わらずに明日も

僕らは歌い続ける

いつもどおり誰かに向けた曲です。

きっと解散したあとも歌い続けていたと思います。というか実際そうでした。

 

手を伸ばしたら

届くような光

そんな幻じゃなく

瞼閉じて掴む声が

正しさだと知ってるから

手をのばす、掴む、光、これらのワードは「NATSUKAGE-夏陰-」や「光」に共通します。

夏陰では手を伸ばしても触れられませんでした。

しかしここでそもそも届いてはいけないものだったことがわかります。

この曲で新しく語られるのが後半部分、「瞼閉じて掴む声」が「正しさ」である。

つまり目の見えないものを求めることが大切です。掴めるかどうかは別にして。

 

そうさ

いつだって心から笑っていよう

昨日のわたしのために

あの星のように

ずっと同じ輝きを

胸に抱いて

明日の君も照らそう

「明日の君も照らそう」、似たようなフレーズとして「光」の「君に射す光」がありました。

では照らすとはどういう意味か。

セブンスシスターズからファンへ、七咲ニコルから羽生田ミトへ、対象は違いますが同じ意味、何度も繰り返されたあの言葉です。

「誰かの背中を押す」、ナナシスのメインテーマです。

 

声を枯らして

届けたい想いは

いつか時間も超えて

空を穿つ希望になる

「最初」の音

覚えていて

「声を枯らして届けたい想いは」、解散してしまったセブンスシスターズの存在は

「いつか時間を超えて」、2年後の777☆SISTERS

「空を穿つ希望になる」、前に進む指針になっています。

 

「「最初」の音」、これは「H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!」に類似します。

実際ではハジマリウタのほうが先にリリースされましたが劇中では「Shooting Sky」の歌詞のこの部分からハジマリウタが作られたと考えると面白いですね。

 

「Sparkle☆Time!!」をアンダーグラウンドな感じと表現するならば「Shooting Sky」は澄み切った青空のような感じです。

これがナナシスとしてのセブンスシスターズ最後の曲であっても良いと思います。



劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライトを語る。Ver.2.0

 

劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライトを見ました。

感想を書きます。

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以下鑑賞前の記事です。

nato.hateblo.jp

ネタバレありでお送りします。

 

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今回も幕がありました。 

 

1回見ただけでは消化しきれなかったのでもう一度必ず見ます。

更新のため題にバージョン表記を入れます。

現在視聴2回目です。

Ver.2.0追記部分はこの色です。

 

 

 

幕開け

www.youtube.com

冒頭5分はYouTubeで視聴可能です。

間に合わないキリンが見れます。公開前ギリギリ劇場に滑り込んだ自分のようでした。

 

正直ここは見る前だとよくわからないという感想です。

雰囲気で物語が始まりますよーというのがわかれば良いです。

 

華恋が進路に困ってるのもここでわかるんですかね。

自分にはこのシーンの意味は良くわかりませんでした。

あと音がめちゃくちゃデカい。

ことあるごとにビビってました。

絶対「ここで大きな音出してビックリさせようぜ!」とか作戦立ててそうですよね。

音といえば華恋母が華恋を呼びに来るところで本当に遠くから声が聞こえたのすごかったですね。あれは映画館がすごかったのか??

 

劇場版オリジナル要素として登場人物があります。

愛城母、その妹、中学のクラスメイト、まさに劇場版といった感じで豪華なメンバーでした。

 

 

今こそ塔を降りるとき

 

 

 

進路相談

ここからはなんとか意味がわかります。なぜなら現実の世界なので。

華恋たち99期生は3年生になりました。後輩もできます。

進路相談の話から始まります。

真矢、まひる、双葉は新国立第一歌劇団へ。

ばななも新国立志望のようですが脚本家希望みたいです。

↑第一志望は新国立の俳優志望でした。第二志望が脚本です。

純那ちゃんは大学に進学します。草稲田大学です。本人は俯瞰で舞台を見たいと言ってたけど諦めたのかなと思ってしまいます。

香子は実家を継ぎ、クロディーヌは「テアトルドゥフラン厶」という劇団に入るためフランスに行きます。

第二志望について 、真矢、クロディーヌ、双葉は劇団節季でした。劇団四季ですね。

香子の第二志望以下は「なし」です。

 

華恋とひかりが残されました。この2人を残すなんてめちゃくちゃ不穏ですよね。

 

そして不安は的中します。先生の持っていた紙に書かれていたことから華恋は未定、ひかりは退学したことがわかります。

 

今回の映画はスタァライトの先、つまり愛城華恋の次の舞台についての話なので華恋の進路は当然決まってませんよね。

一方で一度は退学したものの、その後復帰しハッピーエンドで終わった神楽ひかりは結局退学してしまいます。

理由は後に語られます。

 

 

私は行かねばならないんだ。あの大海原へ!

 

ここのポニテ華恋めちゃくちゃ可愛くなかったですか??

この後のボクっ娘華恋のセリフをメモしてたんですけど読めませんでした。要確認

 

ボクはこれから何を目指せばいい!

 

サルバトーレ(純那)が新しい場所へ行ってしまうシーンでの華恋の役(名前忘れた)のセリフ。

心が入りすぎてて新入生が涙するほど感動していましたね。

実際の華恋の心境に合いすぎているので心がこもるのも納得ですね。

むしろ怖いくらいの演技でした。

 

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予告版で言うとここ、うーーーんポニテか??

今回は色々な華恋が見れるので華恋推しにはオススメです。

一人称ボクもめちゃくちゃカッコいい。

 

 

 

 

 

新国立見学

場面は変わって寮、新国立第一歌劇団見学の前日。

ランドリールームでまひるとクロディーヌが話します。

この2人の組み合わせってここだけじゃないですか?まひクロも良いですね。

大多数は見学を楽しみにしている中、香子だけは不満を募らせています。

 

今日何の日か覚えてはる?

 

この日は5月14日。

5月14日といえば2年前かつてのオーディション開始日です。

香子は自分の知らないうちにオーディションが開かれていてどこかの誰かがトップスタァになってしまったことを危惧していました。

みんなが負けたことに慣れたことを指摘しましたがこれが後の皆殺しのレヴューにつながったのでしょうか。

ちなみにこのシーンはひかりはともかく華恋も不在です。

香子の進路は実家を継ぐこと、逆に言えば実家を継がなければならないので舞台から降りなければならないので縁もない劇団を見学しに行くことに苛立つのもわかります。

 

 

うちが一番しょーもないわ

 

 

みんな喋りすぎだよね

 

日常会話だし喋りすぎも何もなくない?と思いましたが後に理由はわかります。

 

見学当日、電車で現地へ向かう俳優育成科トップ8人。

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予告で言うとこの場面です。じゅんクロの手前に華恋となながいます。

冒頭の進路を見たあとだと進路別に並んでいますね。

 

電車内広告でスタリラ登場校の名前が出てきましたね。この世界線でも存在するんだ。

ここから結構後の華恋が聖翔のパンフレット持ってるシーンでも青嵐のパンフレットがありましたよね。

「運転中に聞くと危ない曲は?」みたいな広告もありましたけど詳しくないのでわかりませんでした。

多分意味ありますよね。BGMと曲調が似てるとか。

 

 

景色はずっと暗闇、あれおかしいな?と思ったところで始まるki-ringtone、めちゃくちゃ鳥肌です。

ここでか!と思いました。

知らなかったんですけどringtoneで着信音なんですね。

キリンの着信音でki-ringtone。

 

レヴューが始まり華恋、ばなな、ひかりを覗いた6人はレヴュー衣装に着替えて電車の上に出ます。

そこで待っていたのはレヴューではありませんでした。

 

 

 

 

皆殺しのレヴュー

開幕からめちゃくちゃ物騒な題のレヴューが始まります。

レヴュー曲は「wi(l)d-screen baroque」、わぁ!またこれだ。

1回聞いただけなので曲は覚えてないんですけど一言で言うなら戦闘BGMみたいな感じでめちゃくちゃカッコよかったです。

 

以下のツイートを見つけました。 

ウオオ!!これだ!思い出しました。

わーいるどーすくりーんばろっくって歌うところゴロ悪いなって思ってました。

素晴らしい絶望感です。無限に聴けます。

例えるなら負けイベントのような絶望感があります。勝てる気がしない。

 

皆殺しのレヴューはばなな除く5人対ばななのレヴューでした。

ばななが他5人を皆殺しにするという意味ですね、言うまでもなく。

公開前記事では誰と戦うのか疑問でしたがいつもどおりの対人でしたね。

視聴者視点では同様に何もわかっていないばなな除く5人のほうに感情移入してしまうので中ボス戦みたいでした。BGMも相まってカッコイイ~~~~。

再演の話はロンド・ロンド・ロンドで終わり、今回は再生産の話なので彼女の立ち位置はラスボスというよりも中ボスと言ったほうが的を得ています。

 

ばななは刀一本で一通り他の5人を丸め込みます。

もう一本の刀はなぜ遅れて来たのでしょうか。決意が足りなかったんですかね。

テレビ版ではみんなのために再演をしていたので裏の感情は一切見せないばななでしたが今回は仲間にも冷酷に語ります。

これがかなり衝撃的でした。心を鬼にして、というやつでしょうか。

 

 

 

なんだか強いお酒を飲んだみたい

 

なんだか強いお酒を飲んだみたい

 

だからぁ、なんだか強いお酒を飲んだみたいって

 

ばななのセリフに誰もついて来ません。状況を理解していないのか、セリフを知らないのか、そもそもこの後のセリフが存在するのか。

状況を理解しているような真矢が「狼狽えるな!」と言っていたので答えは沈黙?真矢様もセリフを知らなかったのでとりあえず黙っていた可能性もあります。

「喋りすぎ」は舞台上で存在しないセリフ、つまり"私語を喋りすぎ”という意味でした。

舞台少女は台本のセリフを喋ります。私語は喋りません。なのでみんな血を吹いて死にました。血糊でしたが。

真矢だけは現状を理解していましたね。

ななの「列車は必ず次の駅へ、では舞台は?」に対して「私はもう舞台の上」と答えていました。

 

このレヴューに出てきた死体の表現にびっくりしました。

以前から学校の下にキリンがいるといっためちゃくちゃ展開は勿論ありましたが同じ人が2人いるという絶対にありえない表現、フィクションであっても不思議に思ってしまう表現は今までありませんでした。

よく考えると時間巻き戻すのもトンデモ展開か...。

 

 

私たち、もう死んでるよ

 

 

 

第101回聖翔祭決起集会

舞台創造科の雨宮さんと眞井さんが第101回聖翔祭のスタァライトの脚本を発表します。

約束タワーのアレンジBGMが流れていました。

本編に登場せず劇場版でのみ流れた既存曲は多分これだけでした。舞台版の曲が流れてたら知りません。

舞台少女心得幕間のBGMもありました

約束タワーも舞台少女心得幕間も好きなんですけど悲しさがある曲なので苦手なんですよね。

この他にはロマンティッククルージンとか。

でもFly Me to the Starはめちゃくちゃ好きです。何でなんですかね

 

このシーン、A組トップ8人以外のセリフが多いんですよね。

渡された台本を早速読んでいるのは唯一天堂真矢のみ。

「だからあいつだけ」ということなんでしょう。

それ程第100回聖翔祭スタァライトが偉大なものでした。

ばななで言う第99回聖翔祭のような。

1年前に同様の経験をしたばななだからこそみんなの不満に気づけたのかも知れません。

 

第101回聖翔祭はこの後全く出てこないんですけど配役はどうなったんですかね。

100回はひかりと華恋が主役のスタァライトでしたがひかりは退学しています。

この時点で未完だった物語の結末も気になります。

 

ここでちょっとだけ華恋の過去編もあります。中学生編です

マックで男女3人ずつで話すシーン。この世界に男いたんだ...。

華恋は友達より早く進路を決めたようですがそれは「ひかりとスタァライトをする」という約束があったから。

その先の目標がないので現在の進路を決めあぐねているワケです。

 

 

 

 

怨みのレヴュー

ふたかおのレヴューです。またか。

レヴュー曲は「わがままハイウェイ」。

今回も痴話喧嘩です。劇場版なので豪華です。

事の発端は双葉の進路から。無断で決めた双葉に香子は苛立ちます。

新国立第一見学時の苛立ちはこれが原因ですね。

 

ウオオ!!そのままだ!

視聴2回目で注目したのがこの「わがままハイウェイ」。

清水の舞台で香子と双葉が相対するシーン。めちゃくちゃカッコイイなと思いました。

これが映画館で見るべきポイント。音圧が良い。

 

香子がキラめくところを一番近くで見せるという話をテレビ版でしていたと思います。

双葉が京都の実家ではなく劇団を目指すことがわかったので「あの約束は嘘やったんか!?」みたいな展開ですね。前もやってたなあ。

 

 

99期生 石動双葉

ここが別れの一本道 いざ花と散れ

 

別れなのに一本道、やっぱり好きなんじゃないですかーー。

 

予告で双葉のデコトラが話題になっていましたがデコトラで突っ込むのはお互い様でしたね。

レヴュー演出については終始わかりませんでした。

舞台装置使いすぎなんじゃ。

キャバ嬢香子めちゃくちゃ良かったですね。

 

このレヴュー、実は異端なんです。

その理由は全く関係のないクロディーヌが出ているところ。

今までレヴューに関係ない演者が登場することはありませんでした。

過去の嫉妬のレヴューにおいてまひるに華恋が追いかけられるシーンでは他のレヴュー会場にお邪魔することはありました。しかしこのときはあくまでレヴュー中の他者に遭遇しただけでした。

しかし今回は単純に演出のために、舞台装置の一部のようにクロディーヌが出演しました。

つまり全てのレヴューは同時進行していないということです。

あるいは....。

 

 

 

 

ほんましょーもないわ、うちら

 

ほんとしょーもないな、私たち

 

 

 

 

競演のレヴュー

イギリスから帰ってきたひかりとまひるのです。因縁の対決ですね。

レヴュー曲は「MEDAL SUZDAL PANIC◎〇●」。

ウオオオオオ!!!これだ!!なんでこんなことできるんだ!?

確かに舞台少女心得幕間アレンジパートあった!素晴らしすぎる。

舞台少女心得幕間って華恋がひかりを助けに行くシーンで流れるんですけど今回は立場が逆なんですよね。

ひかりが華恋を助けに行くんですよ。うーん早く聴きたい。

 

オリンピック調の舞台から始まり、ひかりの上掛けが落ちたあとは一転してホラーテイストになります。

ホラーテイストなまひるちゃんめちゃくちゃ"怖い"ですね。

"怖い"というのがキーワードのようでひかりは華恋の思いが変わってしまうのが"怖い"。

まひるはーーー何が怖かったんでしょう。演じれるかどうかが怖いっていう話だったかな。要確認

まひるはうまく演じられるかが怖いでしたね。

演技は怖かったです。

 

このレヴューも異質といえば異質でレヴューが始まってから上掛けを落とされて怖いまひるに追われるところに至るまでひかりの武器は一切映りません。

↑嘘です。写りました。

ただレヴュー開始時と決着時には写ってませんでした。

途中で少しだけ打ち合っていました。

つまり演じる意思がないということ。皆殺しのレヴューのときですら参加者は自覚なしに武器を持っていたので意図して演じることをやめていたのかもしれません。

 

 

キラめく舞台が大好きだから

キラめく舞台を目指してまっすぐ

99期生 露崎まひる

夢咲く舞台に輝けわたし

 

テレビ版5話時点のまひるちゃんと比べるとめちゃくちゃ成長しましたよね。

今回華恋と一度も話してないような気がします。要確認

↑話していませんでした。会っていたのも電車の中程度でした。

というかひかり以外が華恋と会話するシーンありました?

そもそも華恋が出てくるシーンが少ないんですよね。

3年時の華恋は舞台に立つ資格がなかったので舞台を目指していた過去の華恋の登場が多かったのだと思います。

 

「華恋ちゃんのキラめきがないと何もできない」なんて言っていたのが懐かしいです。

なんかもうホントに成長したなァーーーーー!!と。

 

 

走れ、神楽ひかり

 

華恋離れができたまひるから華恋離れができないひかりへ、渡されるのは金メダル。

落とされた上掛けの再生産です。これひかりの勝ちなん??

新国立を目指す進路も華恋離れができたからこそだと思います。

 

 

 

 

この舞台では誰より朗らかに!

 

 

 

 

 

狩りのレヴュー

ばななと純那のレヴュー、「狩りのレヴュー」。

そういえばこの2人のレヴューは初めてでしたね。

レヴュー曲は「ペン:力:刀」。ペンは純那、刀はばなな、どちらにもあるのは力、みたいな話だと思います。

これ、最も物議を醸したレヴューだと思います。

 

 

99期生 大場なな

熟れて落ち行く運命なら

今君に美しい最後を

 

オシャレ口上ですね。中二心が擽られます。

現状のまま進展せず腐ってしまうならここでやめてもらおうみたいな話ですね。

「私が守るの ずっと何度でも」と同意義であり冷淡でもあります。

 

 

君は眩しかったよ、星見純那

 

どうして過去形なのよ!

 

あーあ、泣いちゃった

 

めちゃくちゃ非道でしたよね。

結局激励だったんですけどそのために上みたいなこと言ったり自決を勧めたりアクセル全開すぎる...。

純那はキラめき=宝石を砕かれるんですけどそのあとばななの剣を1本盗んで戦う展開とても良かったです。

そもそも一人だけ遠距離武器って書きにくいですよね。

 

 

99代生徒会長 星見純那

殺してみせろよ大場なな!

 

立ち直った純那のセリフです。めちゃくちゃカッコいい。

本気で来いよ!感が暑苦しくて良いですね。

あと生徒会長やってるんですね。

このレヴューの勝者は純那、なんと初めての我々が確認できる勝利です。

純那ちゃんはテレビ版だと初期しかレヴューシーンがなくて不遇だと思ってたんですけどやっと報われましたね。良かった。

"どんなに努力しても追いつけない距離"を3年間で縮めてきたんだと思います。

冷淡なばななに注目しがちですが純那ちゃん視点で見ても最高のレヴューです。

レヴュー後、2人は別々の道を行きます。

このシーン、めちゃくちゃ泣けるのでまた見たい。

 

ばななが再演の果てについて言及していたんですけどもしかして純那ちゃんの良くない結末を見たことがあったのかもしれません。

実際にその光景を見たのではなくても純那ちゃんの舞台少女としての死を予想できたとか...邪推でしょうか。

 

 

 

 

眩しい主役 星見純那だ

 

 

 

 

 

魂のレヴュー

真矢クロのレヴューです。これも2回目。

レヴュー曲は「美しき人 或いは其れは」。

クロちゃん主導かと思ったら真矢様主導になって結局クロちゃんが主導を取ります。

忙しいですね。

冒頭ではどうぶつしょうぎをしていました。どうぶつしょうぎでは負ける真矢様の完璧ではない一面が見れるの良かったですね。ギャップ萌えです。

 

 

何なのよ ワイルドスクリーンバロックって

 

この間に挟まれる神楽ひかりのキリンに対するセリフです。

何なんでしょうね。本当にその通りだと思います。

 

 

99期生 西條クロディーヌ

今宵キラめきでアンタを

 

 

99期生 天堂真矢

奈落で見上げろ 私がスタァだ

 

真矢様の口上を意識したクロちゃんの口上、やっぱり変わらない唯一無二の真矢様の口上、カッコイイですね。

 

レヴュー曲、途中で誇りと驕りに似ているというかそのままのフレーズがありましたよね。

 

 

英雄には試練を

聖者には誘惑を

私にはあなたを

 

このフレーズ何回も言ってました。最後の一文にたどり着くために色々あって「天堂真矢には悪魔を」だったり。

完全無敵の天堂真矢を西條クロディーヌが追いかける関係ではなくクロディーヌのおかげで上達する真矢という関係がいいですね。

6話のふたかお回で真矢様が香子に言ってましたね。

そしてついに真矢様を超えたクロちゃん。2人の力の差は実は紙一重だったんですね。

 

 

私はいつだって可愛い!

 

本性を出した姿をクロちゃんに可愛いと言われた後の一言。

こんな事言う人でしたっけ。

でも完璧であるよりおいもを早口で語ったりバウムクーヘンを食べたりしてるおちゃめな真矢様のほうが良いですね。

前回の記事ではふたかおと真矢クロが何となく似ていると思ったんですがここで全く別の関係になりましたね。

 

 

 

 

ライバルのレヴューは永遠に

 

 

 

 

 

最後のセリフ

劇団アネモネに入団した小6愛城華恋。

華恋はなんとなく聖翔に行けたと思ってたのですがちゃんと努力していたんですね。

確かに問題児感があった華恋が日本トップの学校のクラストップ9人に入れているのでこれくらいあっても不思議ではないですね。ただ朝に弱いだけかもしれません。

小6ポニテ華恋めちゃくちゃ可愛いですね。

演じた劇は「青空の向こう」でした。メモしたけど後から見たらだからなんだ。

ノンノンの元ネタ、この劇からでしたね。

実在するっぽい?

 

 

見ない、聞かない、調べない!

 

ロンドンに行った神楽ひかりに対する愛城華恋の感情です。

次会うときは舞台の上だから、知らないでいたかったという話なんですけど結局誘惑に負けて検索してしまいました。

出てきたのは王立演劇学院、ホームページがしっかり日本語だったし合格者名が普通に書いてあったりご都合主義ではありました。

華恋は調べてしまった、自分だけひかりが何をしていたか知ってしまいました。

実は再会時にこんなことを思っていたんですね。

 

幼馴染であり学友でありライバルである華恋とひかり、レヴュースタァライトの全てであると言えます。

レヴュー曲は「スーパー スタァ スペクタクル」。レヴュー名はありません。

レヴューは華恋がキラめきを失ったことに気づいて死亡→ひかりの声で再生産→

華恋の燃料は王冠、ひかりの燃料は星、単純に考えればお互いを燃料としていただけ。

スタァライトが終わったからと言って次の舞台は無限にあります。

"次の舞台"が華恋にとって何を意味するのかはわかりませんがここで再確認したことで再生産によって舞台少女としての死を回避できたのでしょう。

 

神楽ひかりの自主退学、それは昔と同じで華恋が甘えてしまうから、華恋に甘えてしまうから。

ラスト曖昧なので要確認

 

再生産をした華恋の腹部に短刀を刺します。

そして東京タワーがめちゃくちゃデカいポジションゼロに刺さります。なんだこれは。

そして他の99期生が上掛けを手放して終わりです。

 

 

 

99期生 愛城華恋

愛城華恋は舞台に一人

愛城華恋は次の舞台へ

 

 

神楽ひかり

私がスタァだ!

 

ひかりは聖翔やめちゃったから99期生って言えないんですよね。悲しい。

真矢様の影響受けてそう。

華恋はついに聖翔祭スタァライト後の進路を決めることができました。

 

 

私はひかりに負けたくない

 

愛城華恋の最後のセリフ、"ひかりちゃん"ではなく”ひかり”。

友達の"ひかりちゃん"ではなく1人の舞台少女"神楽ひかり"に負けたくない。

華恋がキラめきを取り戻したことを象徴するセリフです。

やっぱりライバルなんだなあ。

テレビ版では華恋はひかりを助ける立場でした。一方で今回はひかりに華恋が助けられます。

以前テレビ版の記事で1-9話は再演、10-12話は再生産の話としました。

今回のこの劇場版も再生産の話ですがこれによってさらなる定義付けが必要になります。

テレビ版ではひかりの失ったキラめきを華恋が再生産しました。

劇場版ではキラめきを失った華恋をひかりが再生産します。

つまりテレビ版の再生産は再生産(華恋→ひかり)、劇場版の再生産は再生産(ひかり→華恋)となります。

 

 

 

 

演じきっちゃった、レヴュースタァライト

 

 

 

 

エンディング

ここで流れるのは「私たちは舞台の上」。

 

これに関しては前回触れました。

nato.hateblo.jp

劇場ではCパートまで聞けます。

クレジットも見ないといけないし音楽も聴きたいし映像も見たいしで一度じゃとても理解しきれません。

 

エンディング映像ではひかりが高校卒業後の99期生に会いに行くお話が見れます。

新国立第一歌劇団の3人、まひる、真矢、双葉のところでは3人とも合格したようで公演をお楽しみに!みたいなことを言っていました。

京都では香子改め花柳彗仙のところに向かいました。

双葉に内緒でバイクの免許を取ったようです。こういう後日談めちゃくちゃ好きです。

純那はニューヨークに、ななはロンドンにいるようです。

純那ちゃんの所属は「NYミュージカルドラマアカデミー」でした。

元々大学進学の予定だったのが留学に変わってるので大学進学してたら舞台を諦めたのかなと思ってしまいます。だから皆殺しのレヴュー、狩りのレヴューでばなながおこったのかな。

そしてななとは電話で日本の話をします。

どうやらあの子には会えなかったようで。

次会うときも舞台の上なので特に気にすることはありませんね。

テレビ版でひかりが華恋以外の名前を呼んでいないことは有名な話ですがそれ故、華恋がいないときに他の99期生とどんな話をしているのか気になりますね。

普段はとても静かなので想像もできません。

 

 

 

さて、当然お気づきだと思います。

純那ちゃんとばななの進路が冒頭と変わっていることに。

わかりやすいですが大切なことです。

2人は今回のレヴューで変わりました。

華恋とひかりを表のテーマとするならばななと純那ちゃんは裏テーマと言っても良いでしょう。

怨みのレヴュー、魂のレヴューはいうなればただの確認作業です。

しかし狩りのレヴューは違います。

最後に2人は別々の道を歩みます。冒頭での進路は異なりましたがこれはあくまで進路”希望”でありはっきりとそれは明言されていませんでした。

それが狩りのレヴューで明確に袂を分かつことが決まったのです。

実際は2人が舞台を目指す限り会うことになるのですが...、これは華恋とひかりの関係と同じですね。

レヴュースタァライトは華恋とひかりの物語であり、ばななと純那の物語でもあるのです。

 

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「私たちは舞台の上」のCDジャケットです。

ひかりとばななが同じところにいるのには同じ所属であるという意味があるのでしょう。ひかりは編入ならば卒業しているのでは...。

ひかり何だかよそよそしくないですか??

 

場面は変わってひかりが会えなかった華恋の現在へ。

 

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ひかりが送ってたスタンプこれですよね。持ってるけど使ったことないです。

 

ひかりに会えなかった彼女はオーディションを受けていました。

もちろん普通のオーディションです。今回はキリンは関係ありません。

華恋のLINEアイコン何なんですかね。

 

 

 

 

1番 愛城華恋

みんなをスタァライトしちゃいます!

 

 

 

 

 

感想

正直な感想を言うとほぼわかりませんでした。

エヴァンゲリオン見たらこんな感情になるのかな、という感じ。

途中で思考放棄してました。この感覚、約束タワーブリッジ以来です。

わからなかったのは主にレヴューシーンで日常のパートはテレビ版と変わらずいつもどおりだったと思います。

結末としては意外性はありませんでしたし華恋の進路については曖昧なままで終わりました。その過程を楽しむものとしたほうが良さそうです。

まあこんなもんだよな、というところに収まってくれたおかげで物語の最後となる寂しさが薄れたので好きな結末だったと思います。

華恋の新レヴュー服とかあっても良かったと思うけどなーーー。だめかな。

新口上はクソ良かった!!!

 

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今回の特典はまひるちゃんでした。やったあ。

 

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3週目見てきました。

5/14に公開して欲しかったなーと思います。5/21と同じ金曜日だし。

結局延期されてしまうのですが。

 

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キネパスのスタンプかれひかでした。嬉しい。

 

これで少女☆歌劇レヴュースタァライトのアニメは終わります。正確には劇中歌CDがまだあります。

ここまでドハマリしたのは初めてだったので楽しかったですしその分悲しみもあります。

しかし"終わり"という概念に一つの答えを出したこの作品を見た後でそんなことは言えないので我々も次の舞台へ行かねばなりません。

この作品と通して様々なことを学びました。

その熱量によってこの記事も図らずとも歴代最長になりました。

ありがとうございました。

 

 

さて、ここで映画の内容が訳がわからないのも当然だ、と考えました。

前述通りの異質なレヴュー、野菜の化け物みたいなキリン、自分の死体を見る99期生、腹部を刺された愛城華恋、そして蘇生。現実ではありえない、これってつまり...。

 

今回のレヴューは夢だったという話ではないですか?

 

考察

まずは冒頭から出てきた赤い果実、トマト🍅が何を意味するかを考えます。

トマトに何か意味があるのだろうか...。

花言葉?みたいなのが野菜にもあるのかな。

そもそもトマトって野菜?果物?うーーん。

キリンが野菜の化け物のとして出てきたし野菜なら何でも成り立つのか??

 

とりあえずトマトの言葉の意味を調べてみました。

以下の記事をご覧下さい

blog.goo.ne.jp

なんと英和辞書では"tomato"は女性を意味するらしい、マジか!!

正直トマトに意味なんてないと思ってた...。赤が華恋のパーソナルカラーだからってくらい...。

ワイルドスクリーンバロックも結局わからなかったしトマトもわからないものだと。

トマトの花言葉は「完成美」とか「感謝」らしいですけど抽象的すぎて何でもアリな感じがしますよね。せめて「再生産」という意味でもあれば確信できるのですが...。

ちなみにこれはWeb版の英和辞典でも確認することができます。

 

www.google.com

 

(slang) A desirable-looking woman.

Lookit the legs on that hot tomato!

正確に言うと熟れた女性ですね。"熟れた"と言っても"大人の"というくらい軽い言い回しだと思います。

つまりトマトを食べることは大人になることを意味します。

トマトを食べた華恋が再生産できた理由ですね。

本当に食べてたか要確認

↑食べてなかったですね。手にとって終幕でした。

 

ひかりと華恋が相対したとき、99期生トップ9人のうちトマトを食べていないのは華恋だけでした。

ひかりと華恋以外の7人は皆殺しのレヴュー後にトマトを食べていました。

ひかりは魂のレヴュー前、キリンと話していたときにトマトを渡され、最後のセリフ前には食べていました。

華恋は終幕時にトマトを受け取りました。

トマトを食べることは大人になることを意味します。

大人になること、つまり前に進むこと、舞台少女にとっては次の舞台に進むことになります。

 

次に今回のオーディションについて考えます。

まず前述のように今回のオーディションは夢、あるいは想像の世界であり実際の出来事ではないと考えました。

 

 1つ目の理由はばななのセリフです。

 

これはオーディションに非ず

 

 

だからオーディションじゃないって

 

ばななは明らかに今回のレヴューの主催者的立ち位置でした。

ロンド・ロンド・ロンド追加カットでキリンは「お久しぶりです。大場ななさん」と言っています。

つまりロンド・ロンド・ロンドはテレビ版のお話の追憶であり、劇場版との間の出来事になります。

劇場版、つまりオーディション終了後の2-3年生時にばななはキリンと再び会っていたんですね。

 

少なくとも皆殺しのレヴューではばななが主催者でした。

そのばなながオーディションではないと言っているのでまずオーディションではありません。

 

少し脱線しますが「ひかりちゃんがドンドン行っちゃったら」「ロンドン!」という華恋とひかりの絡みはテレビ版とロンド・ロンド・ロンドでは滑り台の上で行われました。

一方劇場版では地面に足をつけた平地で行っていたと思います。

だからなんだと言う話ですがばななの再演で捻じ曲がってしまったのかもしれません。

ロンド・ロンド・ロンドでは華恋とひかりの過去編と渇望のレヴューの順番が違う、星々の絆の最後の歌詞をばななが歌っている、運命のレヴューのレヴュー曲、とテレビ版と異なる点が多くあります。

もしかしたらロンド・ロンド・ロンド自体が再演なのかもしれません。

以上、脱線終わり。

 

2つ目の理由はこれまでのオーディションとは異なる点が多いことです。

そもそもテレビ版のオーディションの定義について確認をします。

 

オーディションとは

①舞台少女のキラめきを燃料として開催され

②歌って踊って奪い合う

③レヴューによって最もキラめいた者にはトップスタァになる。

 

大まかに言うとこれでしょう。

まずは①について、今回のレヴューはキラめきを燃料としていません。

なぜなら物語終了時に誰もキラめきを失っていないからです。

むしろ逆にキラめいてますね。

今回の燃料はキリンのような野菜の化け物でした。

 

次に②について、歌って踊ってはいますが奪い合ってはいません。

これは①と同じ理由で言うことができます。

 

最後に③について、そもそも今回のオーディションでは勝者がいません。

なぜならレヴューを各自一度しか経験していないからです。

勝者が決まっていないのでトップスタァもいませんし運命の舞台もありません。

 

その他にもこのオーディションのおかしい点としてレヴューが同時進行ではないこと、舞台装置が大掛かりなこと、観客席がないこと、キリンが見ていないことが挙げられます。

レヴューが同時進行ではないことは怨みのレヴューでクロディーヌが出てきたことからわかります。

皆殺しのレヴューでの電車、昼夜逆転、死体、ロンドンから電車で来たひかり、怨みのレヴューでのトラック、狩りのレヴューでの金網、巨大弓、魂のレヴューでの早着替え、最後のセリフでの東京タワーポジションゼロ、といったように星罪のレヴュー並のトンデモ展開が何度もあります。

それぞれにとっての運命の舞台と言っても差し支えがないレベルの舞台演出でした。

 

以上のことから今回のオーディション、及びレヴューは実際の出来事ではないと考えました。

あの一連のレヴューはそれぞれの進路に対する葛藤を暗示しているものと考えます。

双葉と香子はお互いの関係を確認し、一度別の道を歩むことを決めました。

ななと純那は舞台以外の進路を望みかけていましたが最後には別の舞台を目指すことに決めました。

真矢とクロディーヌはお互いがライバルであることを認めました。

華恋とひかりは2人の舞台の先を目指しました。

実際はレヴューではなく言葉で交わしたのではないでしょうか。

 

以上、考察でした。

劇場版少女☆歌劇 レヴュースタァライト公開前夜に語る。

今まではどこか先の話のような気がしていましたが公開前日、ついにレヴュースタァライトが終わってしまうという実感が湧いてきたので筆を執りました。

公開前夜と言うよりは公開当日ですが劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライトについて見る前の感想を語ります。

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はじめに

ここまでにわかっている映画のストーリーについてまとめます。冒頭映像は未視聴です。

 

今回の映画で語られるのは第99回聖翔祭のスタァライト後の物語、つまりアニメやロンド・ロンド・ロンドの続編です。

 

総集編の発表と共に完全新作劇場版と銘打って発表された今作ですが昨年の映画終了後あたりまで詳細な説明はなかったと思います。

初めて内容が明かされたのは劇場版の公式サイト、今回の劇場版では華恋が捻じ曲げてしまったスタァライトのエンドロール後について語られるとのことでした。

以前の記事の通り、ロンド・ロンド・ロンドが再演の話であるならば劇場版は再生産視点の話なのです。

 

nato.hateblo.jp

 

劇場版では愛城華恋たち99期生は3年生になっているようですがそれ以上の情報はありませんでした。

 

そして予告編が公開されました。

 

予告編

youtu.be

 

舞台は聖翔音楽学園、時は卒業間近。

 

 

列車は必ず次の駅へ

では舞台は?

私たちは見つけなければいけない

皆に立つべき舞台があるように

この道の果てにあるあなただけの舞台を

 

 

ロンド・ロンド・ロンドが殆ど既存の物語だったこともあって完全に新しいストーリーに新鮮さを感じました。

やっとアニメのお話から先に進んだんだなあと感慨深い感情もありました。

 

今までの物語で完結したはずですがやはり今回もレヴューがあるようでレヴュー衣装を着た99期生が登場します。

何のためにレヴューが行われているのか、参加しているのか、気になります。

レヴューが行われているのは武器と衣装でわかるのですが誰と戦っているのかは一切わかりません。

意図的に隠しているのならアニメのような対人レヴューではないのかも。双葉がトラックの上で斧?振ってるし。

じゃあ何と戦うんだって話ですが。

新しい口上が見れると嬉しいです。

 

アニメではあまりなかった舞台で役を演じている99期生も見ることができます。

スタリラの衣装なのかな?

 

 

他人の言葉じゃ駄目

 

 

もう一緒には行けない

 

偉人の言葉を引用してきた純那ちゃん、香子と共に歩いてきた双葉のこのセリフからロンド・ロンド・ロンドでは見れなかった彼女たちの姿が見えます。成長です。

 

 

私のセリフを、無視、するな

 

クロディーヌのこのセリフ、めちゃくちゃカッコイイと思いました。

今まで共に戦うことはあっても結局は真矢様に勝てずにいたクロちゃんがどのようにケジメをつけるのか、気になります。

 

 

ここが舞台だ、愛城華恋

 

なんとなく今回もひかりちゃんがラスボスなんだろうなあと思いました。

主人公は言わずもがな愛城華恋です。再生産視点のお話なので。

キリンも出てくるみたいですね。

 

 

この予告で一番気になったのは主題歌です。

「眩しいからきっと見えないんだ 私たちの行き先」というフレーズが印象に残っている方は多いと思います。

 

私たちはもう舞台の上

youtu.be

 

 

果てなき空

星を目指せ

恐れずに進め

 

Heyリズムに合わせて手を叩こう

Hey踊るように歩こう軽やかに

Hey本能のままにホップステップジャンプ

Heyステージは続く

 

リボンを解いたの出てきてもいいよ

ドキドキが騒いでるもう閉じ込められない

世界は広いんだけど近くに感じていたい

君は今頃どんな景色を見てるかな

折り目をつけた台本には

新しいことは何もなくて

セリフはとうに馴染んでるから

閉じてしまってもいいか

 

眩しいからきっと見えないんだ

私たちの行き先

すぐに見つけに行くからね

丁寧に合わす衣装のように

私にピッタリの未来が待ってるんだ

 

Heyリズムに合わせて手を叩こう

Hey踊るように歩こう軽やかに

 

 めちゃくちゃ最後って感じがするなあという印象をまず持ちました。歌詞も曲調も。

ハッピーエンドで終わりそうですよね。

エンディングのようで、かつオープニングのような曲でレヴュースタァライトの最後にふさわしい曲だと思います。

 

このCDのジャケットイラストは電車に乗っている99期生9人、予告で見たなあ。

電車、駅、といったワードが鍵になりそうです。

立っている4人と座っている5人、上段の4人と下段の5人が卒業後の進路を示しているのかなと邪推したりもします。

 

映画関連のCDはこれだけではなく「劇場版 少女☆歌劇レヴュースタァライト 劇中歌アルバム」というものがあります。Vol.1とVol.2の2つがあります。

値段は3500円、説明文には「映画のレヴュー曲と劇中BGMを収録」とあります。

やはり映画でレヴューが開かれるのは確実のようでしかも"映画の"レヴュー曲なので新規です。アレンジはロンド・ロンド・ロンドでやりましたから。

しかも2巻仕様、さらにベストアルバムが22曲で3000円弱だったことを考えると壮大なボリュームであることがわかります。

どんな映画を見せてくれるのか、期待が高まります。

 

 

終わりに

今回の劇場版で恐らく、ほぼ確実にアニメ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」は終わります。舞台は見てないのでわかりませんがアニメ版は終わります。

 

勿論寂しい気持ちもあります。しかし、ここまで終わりを題材にされた後だとそうも言いにくいという複雑な気持ちになります。

正直まだ終わって欲しくないので延期してくれないかなーーとも思っていました。

映画が終わっても劇中歌アルバム、私たちはもう舞台の上、サイカイ合図といった楽しみは残っています。

 「終わり」という概念に一石を投じたこの作品の終わりも気になります。

nato.hateblo.jp

 

次の舞台のために「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」はここで終わるのです。